火曜日は朝から綿子さんがやって来た。
かつおさんが玄関で応対していたら上がり込んできた。

朝は忙しいのにハッキリ言って迷惑だ。

何の用かと思ったら肩が痛いからシップを貼ってくれという用件だった。
シップを1枚握って来ていた。

「そんなんじいさんに貼ってもらえよ」

綿「じいさんに頼んだらクシャクシャに貼るが」

かつおさんはとっとと帰ってもらおうと、さっさとシップを貼った。
そして仕事に行く準備を始めたら

綿「私のことは全然心配や無いんやのぉ」

とブツブツ言い出した。

いつも腰が痛いとか足が痛いとか常にどこかここかが痛いって言うとるやん。
そのくせ畑仕事に精を出しとるやん。
そんなのに誰が心配するんや!

ほんと朝から鬱陶しい...。
これで心配してもらえると思ってんのか?



↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村