昨日の続き

初っ端からヘビーだったが、気を取り直して洗濯&掃除に取り掛かった。
冬物や合い物の服を回収し、全部洗った。
そして綿子さんが帰ってくる前に全てタンスに片付けた。
綿子さんは下着以外はほとんど洗濯しない。
なので一度洗ってからでないと仕舞えないのだ。
かつおさんは家中に掃除機をかけた。
これでしばらくは大丈夫だろう。

あと換気のために窓を開けていて気付いたが、網戸が裏表逆に入っている個所が結構あった。
この間、綿子さんが自分で入れた所だろう。
 
  ※網戸の話はこちら
  

逆に入れているので網戸と窓ガラスの間に隙間ができている。
これじゃ虫がどんどん入ってくるじゃないか。
それに風呂場の網戸は寸足らずだった。
きっとどこか他の窓とあべこべになっているに違いない。
かつおさんが調べていくと台所と入れ違いになっていた。
入れ替えるとどちらもキレイに収まった。
こういう事も分からない&気付かないようになっているんだなぁと改めて思った。
網戸を外さなければいいのにとは思うが、長年の習慣なので今更止めることは無理だと思う。
やはり細かく目を配ってフォローするしかないかなと思う。

その後、すだれを吊るしていった。
これで少しは暑さが和らげばいいのだが。

そして午後からはもう一着パジャマを買いに行った。
先日渡した夏物のパジャマはとても喜んでくれて毎日着ている。
が、一度も洗濯していない。
着て二日目に、胸元に大きな食べ汚しをつけていたのがいまだに残っているので洗っていないのは明らかだ。
もちろん今日、洗濯はしておいた。
しかし自ら洗ってもらわないと平日の休みは滅多にない。
洗い替え用にもう一着必要だ。
という事で買いに出かけたのだった。
それと夏物の服も二着ほど買った。
これも今日、洗濯していて気付いたのだが、夏物の服はある程度の数あったのだが、一部は全然着ていない。
どれも少し小さ目であまり伸びない素材のものだった。
きっと太ったからきついのだろう。
なのでストレッチの効くゆったり目の服を買ってきた。

夕方、洗濯物を取り込み、タンスにしまっていたら綿子さんがデイから帰って来た。
早速パジャマを渡した。

「洗い替えが無かったから、もうひとつ買ってきたで。これもサラッとして涼しいと思うわ。交代で着てな」

すると

綿「うわ~ありがとう。一つしかないからどうしようかと思うとったんや。良かった~。今日からこれ着ようや」

と、とても喜んでくれた。

「今日まで着とったパジャマも洗っとるからな」

綿「ありがとうなぁ」

そして洋服も渡すとこれまたとても喜んでくれた。
早速、明日着るそうだ。

一緒に住んでいるわけではないのでなかなか気付けないことも多い。
やっぱりちょこちょこ行って、目を配らないと。
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