5月25日 土曜日
いいよいよ今日、茂&綿が自宅に戻ってくる。
ゆうくんにも初めて会ってもらうことになっている。
この日のために入念に計画を練った。
先ず今週の初めにいぶきの森へ連絡し、土曜日に二人を外出させたいと申し出て、10時に綿子さんを、10時半に茂造さんを迎えに行き、そして15時半に綿子さんを連れて行き、16時に茂造さんを連れて行く予定だと伝えた。
もちろんOKだ。
しかし生ものは食べさせないでくださいねと念を押された。
そしていぶきの森の許可をもらったあと当日のお昼にみんなで食べる折り詰めを注文した。
こぢんまりだがゆうくんの名つけのお祝いをするためだ。
参加するのはゆうくん、ハルちゃん、数くん、茂造さん、綿子さん、かつおさんとわたし、それに翔ちゃんだ。
そして麦さんも参加してもらえることになった。
これである程度準備は出来た。
そして今朝、朝早くから茂造家へ行き、家中に掃除機をかけ、ふすまを外し座敷にテーブルと椅子を並べた。
今日使う小皿やコップを出した。
ゆうくんのミニベッドも運んできた。
これで迎え入れる準備はOKだ。
10時前、かつおさんがいぶきの森へ出かけて行き、綿子さんを連れて帰って来た。
好「お帰り~綿子さん。さあ、こっちから上がって」
レンタルしていた手すりが無くなったので土間から上がりにくくなっていた。
そこでこれも今朝、急きょ廊下の手すりを外してリビングの上り口に付け直した。
なのでここからなら安全に上り下りできる。
リビングのソファに座り、早速ゆうくんとご対面だ。
綿「うわ~かわいいなぁ~」
好「抱っこしてやって」
綿「かまわんの?」
ゆうくんを抱いた綿子さんはとても幸せそうだ。
綿「まさかひ孫を抱ける日が来るとは~。嬉しいわ~」
また泣きだした。
今日はちゃんと目が潤んでいた。

綿「この子キレイな顔しとるな~」
好「やろ~」
ハ「赤ちゃんはみんなこんなもんやろ~」
綿「いやいや、キレイや~」
しばらく抱っこしたまま顔を眺めていたのだけれど、ゆうくんがぐずり始めた。
ハ「そろそろお腹が空いたかな?」
ゆうくんを受け取った。
綿「この子、何を飲んどるん?」
ハ「母乳とミルクと両方や」
綿「お乳は出よるんな?」
ハ「まあまあ出よるけどミルクも足しとるんや」
綿「それはええ!お乳が出るんなら良かったわ。安心したわ~。出んかったら大変や」
ハ「そやな。ミルクって高いからな」
綿「この子に何か要る物があったら私のお金で買うてやって。お祝いや。まだあるやろ?」
そう言いながらわたしの方を見た。
好「あるある」
綿「そしたらそこから渡してやって」
ハ「いやいや、お祝いはもう貰ったで」
綿「それは違う!この子にやるんや」
この間のお祝いは出産祝いでハルちゃんにやったもので、今言っているのはゆうくんへの誕生祝という事のようだ。
理解したハルちゃんは
ハ「ありがとう~!そしたらミルクを買わせてもらうわ」
綿子さんの『あげたい病』は健在だ。
ハルちゃんラッキーだったね!
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いいよいよ今日、茂&綿が自宅に戻ってくる。
ゆうくんにも初めて会ってもらうことになっている。
この日のために入念に計画を練った。
先ず今週の初めにいぶきの森へ連絡し、土曜日に二人を外出させたいと申し出て、10時に綿子さんを、10時半に茂造さんを迎えに行き、そして15時半に綿子さんを連れて行き、16時に茂造さんを連れて行く予定だと伝えた。
もちろんOKだ。
しかし生ものは食べさせないでくださいねと念を押された。
そしていぶきの森の許可をもらったあと当日のお昼にみんなで食べる折り詰めを注文した。
こぢんまりだがゆうくんの名つけのお祝いをするためだ。
参加するのはゆうくん、ハルちゃん、数くん、茂造さん、綿子さん、かつおさんとわたし、それに翔ちゃんだ。
そして麦さんも参加してもらえることになった。
これである程度準備は出来た。
そして今朝、朝早くから茂造家へ行き、家中に掃除機をかけ、ふすまを外し座敷にテーブルと椅子を並べた。
今日使う小皿やコップを出した。
ゆうくんのミニベッドも運んできた。
これで迎え入れる準備はOKだ。
10時前、かつおさんがいぶきの森へ出かけて行き、綿子さんを連れて帰って来た。
好「お帰り~綿子さん。さあ、こっちから上がって」
レンタルしていた手すりが無くなったので土間から上がりにくくなっていた。
そこでこれも今朝、急きょ廊下の手すりを外してリビングの上り口に付け直した。
なのでここからなら安全に上り下りできる。
リビングのソファに座り、早速ゆうくんとご対面だ。
綿「うわ~かわいいなぁ~」
好「抱っこしてやって」
綿「かまわんの?」
ゆうくんを抱いた綿子さんはとても幸せそうだ。
綿「まさかひ孫を抱ける日が来るとは~。嬉しいわ~」
また泣きだした。
今日はちゃんと目が潤んでいた。

綿「この子キレイな顔しとるな~」
好「やろ~」
ハ「赤ちゃんはみんなこんなもんやろ~」
綿「いやいや、キレイや~」
しばらく抱っこしたまま顔を眺めていたのだけれど、ゆうくんがぐずり始めた。
ハ「そろそろお腹が空いたかな?」
ゆうくんを受け取った。
綿「この子、何を飲んどるん?」
ハ「母乳とミルクと両方や」
綿「お乳は出よるんな?」
ハ「まあまあ出よるけどミルクも足しとるんや」
綿「それはええ!お乳が出るんなら良かったわ。安心したわ~。出んかったら大変や」
ハ「そやな。ミルクって高いからな」
綿「この子に何か要る物があったら私のお金で買うてやって。お祝いや。まだあるやろ?」
そう言いながらわたしの方を見た。
好「あるある」
綿「そしたらそこから渡してやって」
ハ「いやいや、お祝いはもう貰ったで」
綿「それは違う!この子にやるんや」
この間のお祝いは出産祝いでハルちゃんにやったもので、今言っているのはゆうくんへの誕生祝という事のようだ。
理解したハルちゃんは
ハ「ありがとう~!そしたらミルクを買わせてもらうわ」
綿子さんの『あげたい病』は健在だ。
ハルちゃんラッキーだったね!
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