昨日の続き
次は2階の茂造さんのもとへ。
ガラスの扉を開け中に入ると今日も食堂にみんな揃って席についていた。
先週と同じだ。
茂造さんの横に立ち声をかけた。
好「茂造さんこんにちは。ひ孫が会いに来たで!」
茂「ええっ⁉生まれたところに帰るんか?」
好「違う、違う。茂造さんに会いに来ただけや。ほらひ孫も来たで」
茂「ええっ!」
ベビーカーを覗き込み
茂「おお!ゆうきか!おお~これは凄い!」
茂造さんの方が凄いじゃん!
ちゃんとゆうくんの名前を覚えてるじゃん!
毎日アルバムとスタッフさんが書いてくれたメモを見ているからかな?
茂「おお!これは凄い子や!凄いのぉ」
なにが凄いのかよく分からないが喜んでくれているようだ。
スタッフさんに声をかけ、先週同様、部屋へ連れて行った。
今日は興奮しているからか座布団は忘れている。
そして自分のベッドに腰かけた。
好「茂造さんお久しぶり。はい、ひ孫ですよ」
とゆうくんを渡した。
茂造さんは初めてゆうくんを抱っこした。
茂「おお~ゆうきやの。大きくなったのぉ」
茂造さんも嬉しそうだ。
けれどやっぱり危なっかしいのでベッドに寝かせた。
茂造さんは嬉しそうに眺め、時々手を握ってみたり、つんつん突いてみたりしていた。
か「じいさんによう似とるやろが(笑)」
茂「おう、わしに似とる!」
相変わらずだ(笑)
その後、茂造さんにもおやつを食べさせる。
おやつを見ても「おお~これは凄い!」
今日は凄いを連発している(笑)
そしてお茶を飲みに行こうと席に戻した。
か「ほなまた来るの」
茂「へえ、ありがとう!」
茂造さんの面会はさっぱりしていて気持ちがいい。
また来よう。

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ガラスの扉を開け中に入ると今日も食堂にみんな揃って席についていた。
先週と同じだ。
茂造さんの横に立ち声をかけた。
好「茂造さんこんにちは。ひ孫が会いに来たで!」
茂「ええっ⁉生まれたところに帰るんか?」
好「違う、違う。茂造さんに会いに来ただけや。ほらひ孫も来たで」
茂「ええっ!」
ベビーカーを覗き込み
茂「おお!ゆうきか!おお~これは凄い!」
茂造さんの方が凄いじゃん!
ちゃんとゆうくんの名前を覚えてるじゃん!
毎日アルバムとスタッフさんが書いてくれたメモを見ているからかな?
茂「おお!これは凄い子や!凄いのぉ」
なにが凄いのかよく分からないが喜んでくれているようだ。
スタッフさんに声をかけ、先週同様、部屋へ連れて行った。
今日は興奮しているからか座布団は忘れている。
そして自分のベッドに腰かけた。
好「茂造さんお久しぶり。はい、ひ孫ですよ」
とゆうくんを渡した。
茂造さんは初めてゆうくんを抱っこした。
茂「おお~ゆうきやの。大きくなったのぉ」
茂造さんも嬉しそうだ。
けれどやっぱり危なっかしいのでベッドに寝かせた。
茂造さんは嬉しそうに眺め、時々手を握ってみたり、つんつん突いてみたりしていた。
か「じいさんによう似とるやろが(笑)」
茂「おう、わしに似とる!」
相変わらずだ(笑)
その後、茂造さんにもおやつを食べさせる。
おやつを見ても「おお~これは凄い!」
今日は凄いを連発している(笑)
そしてお茶を飲みに行こうと席に戻した。
か「ほなまた来るの」
茂「へえ、ありがとう!」
茂造さんの面会はさっぱりしていて気持ちがいい。
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