昨日の続き
結局ハーベストも食べ、またゆうくんのアルバムを取り出した。
綿「朝、これを見よったんや。まさか会えるとは~」
さっきと同じことを繰り返している。
そして先日の名付けの時の写真を見て
綿「この時は良かったわ~。みんなでご飯食べられて」
ハ「美味しかったなぁ」
綿「ほんま美味しかったわ~。ところで今度じいさんの誕生日があるやろ。その時にでもまたみんなでご飯食べたらどうやろか?たしか7月27日がじいさんの誕生日やったはずや」
ええっ!!!
無茶苦茶驚いた!
まさか茂造さんの誕生日を覚えているとは!

かつおさんの誕生日は忘れてたのに。
それに茂造さんに絶対に会いたくないってあんなに拒否っていたのに、まさか茂造さんの誕生祝いで集まろうと言い出すとは夢にも思わなかった。
ホントビックリだ。
先日の名付けの時に久々に会ったのだが、自分のことが分からなくなっていることに結構ショックを受けているように見えた。
あれで少し気持ちが変化したのだろうか?
とにかく以前ほど茂造さんに対して拒否感が無くなったようだ。
実は27日は土曜日だし、また茂造さんを連れて帰ってちょっとしたごちそうを食べさせようと考えていた。
が、この計画には綿子さんは抜きという事になっていた。
けれどこの様子なら二人とも連れて帰って一緒にお祝いできそうだ。
いい方向に転んだようで喜ばしい。
好「そやな。そしたらかつおさんと相談しとくわ」
綿「そういえば今日はかつおは?」
好「今日は田植えや」
綿「あの子も大変やなぁ」
そう思うならせめて誕生日ぐらいは覚えといてあげてよ。
ま、でも仕方ないよね。
好「さぁそろそろお暇するわ。茂造さんとこも寄らないかんからな。また来るわ」
綿「ありがとなぁ。じいさんも喜ぶやろなぁ。そしたらエレベーターのとこまで一緒に行くわ」
茂造さんのことを考える余裕ができている。
やはり少しは気持ちが変化したのだろう。
前回同様綿子さんがベビーカーを押し、ハルちゃんがシルバーカーを押しながらエレベーターへ向かう。
途中、スタッフさん達に「あら綿子さん押しとるもんが違うやん!」「ええもん押しとるなぁ。」「うわ~可愛いなぁ~」と声をかけられ鼻高々なのが手に取るように分かる。
ちょ~ご機嫌だ。
綿「ありがとなぁ。また来いよ」
ゆうくんに声をかけていた。
はいはい。また連れてくるからね。
帰宅後、かつおさんに今日の綿子さんの様子を伝えた。
茂造さんの誕生日を覚えていてみんなで会食しようと言っていたことを伝えると怒り出した。
か「なんやばあさんは!わしの誕生日忘れとったくせにジジイのは覚えとるんか!ほんまアホらしいわ。これだけ世話してやっとるのにばあさんはわしの誕生日忘れとるし、じいさんはわしのこと秀夫って言うし」
拗ねてしまった。
ドンマイ、かつおさん。
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結局ハーベストも食べ、またゆうくんのアルバムを取り出した。
綿「朝、これを見よったんや。まさか会えるとは~」
さっきと同じことを繰り返している。
そして先日の名付けの時の写真を見て
綿「この時は良かったわ~。みんなでご飯食べられて」
ハ「美味しかったなぁ」
綿「ほんま美味しかったわ~。ところで今度じいさんの誕生日があるやろ。その時にでもまたみんなでご飯食べたらどうやろか?たしか7月27日がじいさんの誕生日やったはずや」
ええっ!!!
無茶苦茶驚いた!
まさか茂造さんの誕生日を覚えているとは!

かつおさんの誕生日は忘れてたのに。
それに茂造さんに絶対に会いたくないってあんなに拒否っていたのに、まさか茂造さんの誕生祝いで集まろうと言い出すとは夢にも思わなかった。
ホントビックリだ。
先日の名付けの時に久々に会ったのだが、自分のことが分からなくなっていることに結構ショックを受けているように見えた。
あれで少し気持ちが変化したのだろうか?
とにかく以前ほど茂造さんに対して拒否感が無くなったようだ。
実は27日は土曜日だし、また茂造さんを連れて帰ってちょっとしたごちそうを食べさせようと考えていた。
が、この計画には綿子さんは抜きという事になっていた。
けれどこの様子なら二人とも連れて帰って一緒にお祝いできそうだ。
いい方向に転んだようで喜ばしい。
好「そやな。そしたらかつおさんと相談しとくわ」
綿「そういえば今日はかつおは?」
好「今日は田植えや」
綿「あの子も大変やなぁ」
そう思うならせめて誕生日ぐらいは覚えといてあげてよ。
ま、でも仕方ないよね。
好「さぁそろそろお暇するわ。茂造さんとこも寄らないかんからな。また来るわ」
綿「ありがとなぁ。じいさんも喜ぶやろなぁ。そしたらエレベーターのとこまで一緒に行くわ」
茂造さんのことを考える余裕ができている。
やはり少しは気持ちが変化したのだろう。
前回同様綿子さんがベビーカーを押し、ハルちゃんがシルバーカーを押しながらエレベーターへ向かう。
途中、スタッフさん達に「あら綿子さん押しとるもんが違うやん!」「ええもん押しとるなぁ。」「うわ~可愛いなぁ~」と声をかけられ鼻高々なのが手に取るように分かる。
ちょ~ご機嫌だ。
綿「ありがとなぁ。また来いよ」
ゆうくんに声をかけていた。
はいはい。また連れてくるからね。
帰宅後、かつおさんに今日の綿子さんの様子を伝えた。
茂造さんの誕生日を覚えていてみんなで会食しようと言っていたことを伝えると怒り出した。
か「なんやばあさんは!わしの誕生日忘れとったくせにジジイのは覚えとるんか!ほんまアホらしいわ。これだけ世話してやっとるのにばあさんはわしの誕生日忘れとるし、じいさんはわしのこと秀夫って言うし」
拗ねてしまった。
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