昨日の続き
ひろこさんはボケている茂造さんを見てちょっとうらやましく感じたようだ。
ひ「秀夫さんも義兄さんくらいボケてくれたらええんやけど。秀夫さんは足腰は悪くなっとるけど頭はしっかりしとるんや。それも困るんで~。一人では歩けないからちょっとした用事でも私の事を呼ぶや。トイレも一人で行けんから尿瓶に取るんやけど前立腺を患っとるから日に何回もおしっこするんや。そのたびに私がトイレに捨てに行かないかんのや。デイサービスは行くのを嫌がって週に2回、半日しか行かんし、私の方がまいってしまうわ。一応、施設の申し込みはしとるんやけど入れるようになっても本人が嫌がって行かんやろなぁ。せめてショートステイでも行ってくれたらええんやけど。それも嫌やって言うし。周りの人は騙して連れて行ったらええんやって言うけど頭はしっかりしとるから無理や」
ひろこさん相変わらずストレスが溜まりまくっているようだ。
愚痴り出したら止まらない。
茂造さんと梅ちゃんたちが盛り上がっている横で、わたしにひたすらグチを吐き出していた。
上記のグチはほんの一部だ。
かなり大変な思いをしているのだろう。
ホントひろこさんが倒れないか心配だ。
そしてそろそろ秀夫さんにおひるごはんを食べさせないといけないからと帰って行った。
その後、梅ちゃんたちも帰り支度を始めた。
車まで見送りに行っていると梅ちゃんが
梅「好子さん、ありがとなぁ。兄ちゃんの面倒見てくれて。兄ちゃんあんなけど悪い人ではないんで。世話になると思うけど頼むわな」
はいはい。知ってますよ(笑)
好「分かっとるで。根はいい人や。だから施設でもアイドルなんやで(笑)」
梅「ほうな⁉」
梅ちゃんも驚いていた。
好「今日はありがとうございました。また会いに来てやってくださいね」
皆さんのおかげで茂造さんも楽しい時間を過ごすことができました。
またこうやって集まれるといいなと思う。

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ひろこさんはボケている茂造さんを見てちょっとうらやましく感じたようだ。
ひ「秀夫さんも義兄さんくらいボケてくれたらええんやけど。秀夫さんは足腰は悪くなっとるけど頭はしっかりしとるんや。それも困るんで~。一人では歩けないからちょっとした用事でも私の事を呼ぶや。トイレも一人で行けんから尿瓶に取るんやけど前立腺を患っとるから日に何回もおしっこするんや。そのたびに私がトイレに捨てに行かないかんのや。デイサービスは行くのを嫌がって週に2回、半日しか行かんし、私の方がまいってしまうわ。一応、施設の申し込みはしとるんやけど入れるようになっても本人が嫌がって行かんやろなぁ。せめてショートステイでも行ってくれたらええんやけど。それも嫌やって言うし。周りの人は騙して連れて行ったらええんやって言うけど頭はしっかりしとるから無理や」
ひろこさん相変わらずストレスが溜まりまくっているようだ。
愚痴り出したら止まらない。
茂造さんと梅ちゃんたちが盛り上がっている横で、わたしにひたすらグチを吐き出していた。
上記のグチはほんの一部だ。
かなり大変な思いをしているのだろう。
ホントひろこさんが倒れないか心配だ。
そしてそろそろ秀夫さんにおひるごはんを食べさせないといけないからと帰って行った。
その後、梅ちゃんたちも帰り支度を始めた。
車まで見送りに行っていると梅ちゃんが
梅「好子さん、ありがとなぁ。兄ちゃんの面倒見てくれて。兄ちゃんあんなけど悪い人ではないんで。世話になると思うけど頼むわな」
はいはい。知ってますよ(笑)
好「分かっとるで。根はいい人や。だから施設でもアイドルなんやで(笑)」
梅「ほうな⁉」
梅ちゃんも驚いていた。
好「今日はありがとうございました。また会いに来てやってくださいね」
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