9月21日 土曜日
木曜日、麦さんから「土曜日にお米を取りに行きたいんだけどいいかな?」と連絡があった。
もちろん!
「もしよかったら一緒に綿子さんの面会に行く?」と誘ったら、二つ返事で「行く!行く!」と言ってくれた。
という事で午後1時過ぎに麦さんがやって来た。
綿子さんと茂造さんに食べさせたいと麦さん特製の栗おこわを持って来てくれた。
が、かなり量が多い。
一応、木曜日に「栗おこわを持って行っていいか?」と尋ねられたので「少しなら」と返事していたのだが明らかに多い。
好「麦さんこれちょっと多いわ。悪いけど減らしてもええかな?」
麦「ありゃ~これでも多いんな?」
好「面会中に食べきれる量でないといかんのや」
麦「ホンマな。そら、これはいっぺんに食べきるのは無理やな」
好「ごめんな」
麦さんには悪いがお茶椀1杯程度をタッパーに詰め直した。
やはり皆、美味しいものをたくさん持って行ってあげたくなる。
そうそう頻繁には行けないのもあるし。
けど食べきれる量にしておかないと危険だという事も分かる。
傷んでもいけないし、他の入所者にあげたりしてもいけない。
やはり目が届く範囲でしか食べさせられない。
さあ、準備できたから行こうか。
好「ところでかつおさん、綿子さん何時ごろお風呂に入るって言うとった?」
か「あっ!電話するの忘れとった!」
マジか!
今日は綿子さん達4階フロアの入所者さん達の入浴日だ。
入浴日は11時頃から1階のホールに降りてきて過ごすことになっている。
まず昼食を食べ、その後順番にお風呂に入るのだ。
30人近くいるので早い人は1時前からお風呂に入るし遅い人は3時過ぎになる。
なので前もって何時頃お風呂に入るのか聞いといてとかつおさんに頼んでいたのだ。
相変わらずボケボケのかつおさんは連絡するのを忘れていたらしい。
か「今から電話かけるわ」
急いで電話をかけていた。
か「まだ風呂入ってないって。今からすぐ行きますって言うといたわ」
慌てていぶきの森へ向かったのだった。
ほんまちゃんとしろよ!

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/

にほんブログ村

木曜日、麦さんから「土曜日にお米を取りに行きたいんだけどいいかな?」と連絡があった。
もちろん!
「もしよかったら一緒に綿子さんの面会に行く?」と誘ったら、二つ返事で「行く!行く!」と言ってくれた。
という事で午後1時過ぎに麦さんがやって来た。
綿子さんと茂造さんに食べさせたいと麦さん特製の栗おこわを持って来てくれた。
が、かなり量が多い。
一応、木曜日に「栗おこわを持って行っていいか?」と尋ねられたので「少しなら」と返事していたのだが明らかに多い。
好「麦さんこれちょっと多いわ。悪いけど減らしてもええかな?」
麦「ありゃ~これでも多いんな?」
好「面会中に食べきれる量でないといかんのや」
麦「ホンマな。そら、これはいっぺんに食べきるのは無理やな」
好「ごめんな」
麦さんには悪いがお茶椀1杯程度をタッパーに詰め直した。
やはり皆、美味しいものをたくさん持って行ってあげたくなる。
そうそう頻繁には行けないのもあるし。
けど食べきれる量にしておかないと危険だという事も分かる。
傷んでもいけないし、他の入所者にあげたりしてもいけない。
やはり目が届く範囲でしか食べさせられない。
さあ、準備できたから行こうか。
好「ところでかつおさん、綿子さん何時ごろお風呂に入るって言うとった?」
か「あっ!電話するの忘れとった!」
マジか!
今日は綿子さん達4階フロアの入所者さん達の入浴日だ。
入浴日は11時頃から1階のホールに降りてきて過ごすことになっている。
まず昼食を食べ、その後順番にお風呂に入るのだ。
30人近くいるので早い人は1時前からお風呂に入るし遅い人は3時過ぎになる。
なので前もって何時頃お風呂に入るのか聞いといてとかつおさんに頼んでいたのだ。
相変わらずボケボケのかつおさんは連絡するのを忘れていたらしい。
か「今から電話かけるわ」
急いで電話をかけていた。
か「まだ風呂入ってないって。今からすぐ行きますって言うといたわ」
慌てていぶきの森へ向かったのだった。
ほんまちゃんとしろよ!

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村
