続き
さあ、さっさと服を片付けて茂造さん達を追いかけなくては。
まずは4階へ。
4階は皆不在なのでシーンとしていた。
ちょっと悪いことをしている気になる。
さっさと終わらせよう。
タンスを開けると割とござっぱりしている。
やはり引き出しを作ったのは正解だったな。
自画自賛!
そして2階へ。
これまたさっさと着替えをしまい、外へ出るためスタッフさんにガラス扉の鍵を解除してもらう。
詰め所にいたのは大井さんだった。
大「今日はありがとうございます」
好「いえいえ、今日も茂造さんが騒いでいたようで、どうもすみません」
大「やっぱり土日は面会に来られる人が多くて扉の開閉が多いでしょ。それでああなるんだと思います。仕方ないですよねぇ。散歩に連れ出してもらえて助かりました。外に出てクールダウンしてほしいのと、後、歩いて疲れたら寝てくれるかもしれないしね」
好「本当、申し訳ありません」
大「いえいえ、無理言いますがよろしくお願いします」
好「そんな。ではわたしも急いで追いかけます」
さて、どこへ向かったのかな?

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やはり引き出しを作ったのは正解だったな。
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詰め所にいたのは大井さんだった。
大「今日はありがとうございます」
好「いえいえ、今日も茂造さんが騒いでいたようで、どうもすみません」
大「やっぱり土日は面会に来られる人が多くて扉の開閉が多いでしょ。それでああなるんだと思います。仕方ないですよねぇ。散歩に連れ出してもらえて助かりました。外に出てクールダウンしてほしいのと、後、歩いて疲れたら寝てくれるかもしれないしね」
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