夕方、みんなで光三さんのお通夜に行ってきた。
光三さんは数えで97歳。
大往生だ。
お通夜に集まったのはついこの間の米さんの葬儀に来られていた人たちばかりだ。
光三さんは末っ子だったので兄弟はみなすでに亡くなっているし、甥や姪もみな高齢なので連絡は控えたそうだ。
ちょっと寂しい気もするがそのくらい長生きしたとういう事かな。
棺の中の光三さんはいつものように穏やかな顔をしていた。
本当に今までお世話になりました。
ありがとうございました。

お通夜から戻ると急いで着替えてかつおさんと実家へ向かった。
実は母からヘルプの電話がかかってきていた。

母は数日前から足に痛みが出て歩くことは出来るが階段の上り下りだ出来なくなっていた。
母は洗濯が好きで毎日せっせと洗濯するのだけれど物干し場は2階のベランダだ。
そこへ行けなくなってしまったのだ。
そこで1階の南側の縁側に竿を吊るして洗濯物を干すようにしようと考えたそうだ。
昨日、買い物同行のため実家へ行ったら父がよろよろしながら作業をしていた。
「手伝おうか?」と言ったのだけど「いや大丈夫や」と言うので帰って来たのだが、上手くいかなかったようだ。
それで「何とかしてくれ」と連絡が来たのだった。
という訳でかつおさんと駆けつけることとなったのだ。

母からの電話を受けた後、なんで上手くいかなかったんだろう?と不思議に思った。
昨日父から「ここに板を打ってそれに紐をかけるんや」と、どのようにするのか聞いていた。
なるほど、それなら簡単だし父一人でも大丈夫だろうと思ったので手伝わずに帰ったのに。
なのになんで上手くいかなかったんだろう?
ま、行けば分かるだろう。
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