茂造さんはいつものようにベッドに寝転び、目を瞑って独り言中。
その横で着替えをタンスにしまっていたら、突然目が開いて「来てくれたんな」と言った。
えっ?
いつもは全然気づかないか気付いても反応なしでこんな事言ったこと無かったのに。
ビックリして思わずしどろもどろになりながらも「服、ここにしまっとくわな」と言って、スタッフか誰か分からないような返事をした。
すると茂造さん
茂「連れて帰ってくれるんやろ」
なんで今日に限ってわたしが家のもんだと分かるんだ!
いつもスタッフ扱いのくせに。
まいったなぁ。
とりあえず「今日は無理や。また今度な」と言ってそそくさと退散したのだった。
追いかけてはこなかったのでホッ。
あ~ビックリした。
そうそう、今日は茂造さんのタンスに見慣れないセーターがあった。
茂造さんの物じゃないのは確実。
セーターなどざぶざぶ洗えないものはラインナップに無い。
いつ便汚染になるか分からないもの。
名前を探したがどこにも無かった。
なので詰め所にいたスタッフさんに渡した。
ス「あ~〇〇さんのやな」
相方のものだった。
やはりあのおじいさんも重症のようだ。

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その横で着替えをタンスにしまっていたら、突然目が開いて「来てくれたんな」と言った。
えっ?
いつもは全然気づかないか気付いても反応なしでこんな事言ったこと無かったのに。
ビックリして思わずしどろもどろになりながらも「服、ここにしまっとくわな」と言って、スタッフか誰か分からないような返事をした。
すると茂造さん
茂「連れて帰ってくれるんやろ」
なんで今日に限ってわたしが家のもんだと分かるんだ!
いつもスタッフ扱いのくせに。
まいったなぁ。
とりあえず「今日は無理や。また今度な」と言ってそそくさと退散したのだった。
追いかけてはこなかったのでホッ。
あ~ビックリした。
そうそう、今日は茂造さんのタンスに見慣れないセーターがあった。
茂造さんの物じゃないのは確実。
セーターなどざぶざぶ洗えないものはラインナップに無い。
いつ便汚染になるか分からないもの。
名前を探したがどこにも無かった。
なので詰め所にいたスタッフさんに渡した。
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