昨日の続き
今日のおやつは豆パン。
甘い金時豆が入ったパンだ。
ゆうくんには一口ゼリー。
綿子さんの横に椅子を置き、並んでおやつタイムだ。
ゆうくんはゼリーを食べ終わると綿子さんのパンをジッと見た。
綿「ちょっとこの子にやってもええ?」
ハ「ええけど、ばあちゃんが食べたらええのに。ゆうくんには他のおやつも持って来とるから」
綿「いや、この子にやりたいんや」
一口ちぎってゆうくんの口もとへ。
ゆうくんは豆パンを食べるのは初めてだ。
気に入るかな?
結果、かなり気に入ったよう。
すると綿子さん、どんどんちぎってゆうくんへ。
ハ「いやいや、ばあちゃんのが無くなるやん」
綿「かまへん。この子が食べるの見よる方がええわ」
凄いひ孫愛だ。
普段は結構食べ物に執着してるのにね。
結局3分の2はゆうくんが食べたように思う。

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甘い金時豆が入ったパンだ。
ゆうくんには一口ゼリー。
綿子さんの横に椅子を置き、並んでおやつタイムだ。
ゆうくんはゼリーを食べ終わると綿子さんのパンをジッと見た。
綿「ちょっとこの子にやってもええ?」
ハ「ええけど、ばあちゃんが食べたらええのに。ゆうくんには他のおやつも持って来とるから」
綿「いや、この子にやりたいんや」
一口ちぎってゆうくんの口もとへ。
ゆうくんは豆パンを食べるのは初めてだ。
気に入るかな?
結果、かなり気に入ったよう。
すると綿子さん、どんどんちぎってゆうくんへ。
ハ「いやいや、ばあちゃんのが無くなるやん」
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