今回梅ちゃんたちが来ることは前もって連絡をもらっていたので弁当は追加して梅ちゃんたちのも用意していた。
もし一緒に食べれなくても持って帰ってもらったらいいやと思っていた。
か「おばさん、お昼用意しとるんや。良かったら一緒に食べて行って」
梅「ほうな、そしたら遠慮なく」
結局総勢11名の会食となった。
さすがに台所に11名は入れない。
座敷なら机を並べれば11人一緒に食事をとることができるがエアコンが無いので無理。
と言う事で台所とリビングに分かれて食事することになった。
一応、梅ちゃん一家と茂造さんとかつおさんにリビングで食べて貰おうと想定していたのだが、梅ちゃんが綿子さんの横から離れないのでリビングでは茂造さんとかつおさんと翔ちゃんと梅ちゃんの息子のタケオ君が食べる事に。
台所では綿子さんと梅ちゃん、梅ちゃんの旦那さんの松男さん、ハルちゃん一家とわたしの7名がテーブルに着いた。
またまた梅ちゃんの世話焼きスイッチが発動。
「義姉さん、蓋取ってあげるわ」と弁当の蓋を外したり「はい、これで手を拭いてな」と紙おしぼりを手渡したりとかいがいしい。
お弁当を食べ始めても「これ美味しいで」とか天ぷら用の抹茶塩の封を切ってあげたりと何かと綿子さんを気遣う。
それをそばで見ていた松男さんが苦々しい顔で「いつもはこんな事一つもせんのに」とぼやく。
実は梅ちゃんも大分ボケが進んでいるようだった。
かなり耳が遠くなっているそうだ。
一日中ほとんどテレビの前で過ごしていて家事は松男さんがしているそうだ。
晩御飯だけは梅ちゃんに作らせているとのことだ。
少しは何かさせないとと思っての事だそう。
もし一緒に食べれなくても持って帰ってもらったらいいやと思っていた。
か「おばさん、お昼用意しとるんや。良かったら一緒に食べて行って」
梅「ほうな、そしたら遠慮なく」
結局総勢11名の会食となった。
さすがに台所に11名は入れない。
座敷なら机を並べれば11人一緒に食事をとることができるがエアコンが無いので無理。
と言う事で台所とリビングに分かれて食事することになった。
一応、梅ちゃん一家と茂造さんとかつおさんにリビングで食べて貰おうと想定していたのだが、梅ちゃんが綿子さんの横から離れないのでリビングでは茂造さんとかつおさんと翔ちゃんと梅ちゃんの息子のタケオ君が食べる事に。
台所では綿子さんと梅ちゃん、梅ちゃんの旦那さんの松男さん、ハルちゃん一家とわたしの7名がテーブルに着いた。
またまた梅ちゃんの世話焼きスイッチが発動。
「義姉さん、蓋取ってあげるわ」と弁当の蓋を外したり「はい、これで手を拭いてな」と紙おしぼりを手渡したりとかいがいしい。
お弁当を食べ始めても「これ美味しいで」とか天ぷら用の抹茶塩の封を切ってあげたりと何かと綿子さんを気遣う。
それをそばで見ていた松男さんが苦々しい顔で「いつもはこんな事一つもせんのに」とぼやく。
実は梅ちゃんも大分ボケが進んでいるようだった。
かなり耳が遠くなっているそうだ。
一日中ほとんどテレビの前で過ごしていて家事は松男さんがしているそうだ。
晩御飯だけは梅ちゃんに作らせているとのことだ。
少しは何かさせないとと思っての事だそう。
そして昼夜逆転していて朝方4時くらいからようやく寝始め、10時頃にようやく朝ごはんを食べ始めるんだけど途中で箸を持ったまま居眠りするそう。
なので片づけようとすると「まだ食べよるのに!」と怒り出すんだそう。
いままで松男さんがグチなど言ってるのを見たこと無かった。
いつも温厚で優しくてできた人というイメージだったのに今日は梅ちゃんが嬉々として綿子さんの世話を焼くたびにブツブツこぼしていた。
よっぽどストレスが溜まっているのね。
でもってグチを言う相手もいないのだろう。
今日はわたし達介護仲間がいて気を許していたのだろうと思う。
もちろん松男さんが喋っていることは梅ちゃんや綿子さんには聞こえていない。
綿子さんは久しぶりのご馳走に夢中。
ほぼ無言で食べている。
梅ちゃんはひたすら綿子さんを気に掛けつつ何だかんだと喋りながら食べる。
その横で梅ちゃんの事を苦々しく語る松男さん。
何ともカオスな状態だ。
それにしても梅ちゃん張り切りすぎでは?
帰ったら反動で寝込まないか心配だ。

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なので片づけようとすると「まだ食べよるのに!」と怒り出すんだそう。
いままで松男さんがグチなど言ってるのを見たこと無かった。
いつも温厚で優しくてできた人というイメージだったのに今日は梅ちゃんが嬉々として綿子さんの世話を焼くたびにブツブツこぼしていた。
よっぽどストレスが溜まっているのね。
でもってグチを言う相手もいないのだろう。
今日はわたし達介護仲間がいて気を許していたのだろうと思う。
もちろん松男さんが喋っていることは梅ちゃんや綿子さんには聞こえていない。
綿子さんは久しぶりのご馳走に夢中。
ほぼ無言で食べている。
梅ちゃんはひたすら綿子さんを気に掛けつつ何だかんだと喋りながら食べる。
その横で梅ちゃんの事を苦々しく語る松男さん。
何ともカオスな状態だ。
それにしても梅ちゃん張り切りすぎでは?
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