かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

カテゴリ: いぶきの森

12月20日 土曜日

今日は実家の買い物同行に行く前にいぶきの森へ行った。
この週末、かつおさんは出張から戻ってこない。
またハルちゃんに面会の同行を依頼しようかと思ったが、茂造さん一人だけの面会ならわたし一人でもなんとかなるかと思い、おやつを握って一人で訪問した。

1階のエレベーター前で、先日、快世病院まで綿子さんに付き添ってくれたスタッフさんに会った。
「綿子さんどう?」と声をかけてくれたので、昨日の様子を話すと「ここに戻れば少しは元気になると思いますよ」と言ってくれた。
本当にそうなればいいんだけど。
そして2階に上がり、詰め所にいたスタッフさんに茂造さんの牛乳を渡していると、ちょうど草野マネージャーがやってきた。
「またお世話になります。よろしくお願いします」と挨拶すると「綿子さんどう?」と聞かれた。
さっきのスタッフさんに話したのと同じことをまた伝えたら、草野マネージャーも「ここに戻ったらちょっとは良くなると思いますよ」と言ってくれた。
本当にありがたい。
みんな綿子さんのことを心配してくれている。
あと1週間、頑張れ綿子さん。

そして茂造さんの部屋へ向かった。
が、その前に先に入れ歯を受け取った。
段取りよくいかなくっちゃね。
部屋に入ると茂造さんは寝ていた。
先に着替えをタンスにしまい、声をかけようとしたが今日に限ってとてもよく寝ていた。
独り言も全然言わない。
気持ちよくぐっすり寝ているのに起こすのも気が引ける。
なので起こさず部屋を出た。
詰所に戻り入れ歯を返し「よく寝ていたので起こすのを止めました」と伝えた。
そしてダメもとで「これ起きたら飲ませてもらってもいいですか?」と持参していたリンゴジュースを出すと「いいですよ」と快く応じてもらえた。
良かったーー!
おやつ無しよりはマシだろう。
さ、これで今週のノルマは果たした。
月曜までゆっくりしよう。
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昨日の続き

茂造さんと別れ、次に4階へ向かった。
近くにいたスタッフさんに「綿子さんの荷物を取りに来ました」と声をかけると「ありがとうございます。荷物はまとめてあります」と案内された。
このあいだまで使っていたベッドの上に大きなビニール袋があって、その中に毛布が入っているようだった。
あとレジ袋が2つ、それからシルバーカーにもいろいろ荷物が詰め込まれていた。
ざっと見たところ、シルバーカーに入っているのはティッシュやマスク、それと化粧水やブラシ等の様だ。
レジ袋の中は衣料品だろう。

ス「たぶん入院先でも必要になるようなものをまとめておきました」

なるほどそういう事か。

ス「あとの物は倉庫で預かってますから」

既に運んだ後のようだ。
テレビもテレビ台もないし、タンスの中は空っぽになっていた。
マジかー!

イヤホンはどっちだろう?
テレビと一緒に倉庫へ運ばれてるような気がする。
が、わざわざ見て来てとも言いづらい。
無かったら家にある他のイヤホンをもって行けばいっか。

しかし荷物をまとめてくれていたのはありがたい。
ハルちゃんもいたので大人3人なら一度に運べる量だった。
さっさと回収して家に戻れた。

家でレジ袋を開けると衣類は全然入っていなかった。
一袋だけ衣類が入ってはいたがそれは洗濯物だった。
そう言えば木曜日、快世病院からの帰りに寄ったが、茂造さんの物しか回収して無かったのだ。
よく考えれば綿子さんのもある日なのにすっかり頭から抜けていた。
やはりテンパっていたのだろう。

それにしても持ち帰ったものは快世病院では不用な物ばかり。
ま、普通の病院だったら必要になるものばかりなんだけどね。
肝心の下着とイヤホンは回収できず。
仕方ない。
綿子さんちに行ってまだマシなものを見繕って持って行こう。
イヤホンだってあるっちゃある。
入院するたびに買ってたから。
けどいぶきの森で使っていたものが一番使いやすそうなものだった。
けど回収できなかったんだからしょうがない。
家にあるのを持って行こう。

続く
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昨日の続き

そうだ、わたしも聞きたいことがあったんだ。

「あの~ベッドに敷きパッドを敷いてる方がいらっしゃいますよね?あれってスタッフさんの手間が増えると思うんですがいいんでしょうか?」

そう、面会制限が無くなって居室に入れるようになって気付いたのだが、冬になると毛布を持ち込むだけでなく、ベッドにモフモフの敷パッドを敷く方がちらほらいるのだ。
あったかそうでいいなとは思うが、この施設では毎週、シーツを交換してくれているので敷パッドがあったら手間が増えて面倒だろうなと感じていた。

ス「いえ、敷いてもらっても大丈夫ですよ。敷パッドを敷いた方のシーツは交換しないことになってますので。汚れませんからね。それから敷パッドを敷かれてる方には1カ月に1回程度交換、洗濯をお願いしてるんです。お家の方の手間が増えちゃいますが、それでも良ければ敷いてください」

「ああ~そうなんですね」

ス「けど綿子さんはまだ敷きパッドは要らないんじゃないかしら。今だって毛布しか使ってませんよ」

「えっ?そうなんですか?」

布団は使わず毛布一枚で寝ているそうだ。
やはり施設自体が暖かいからかな?
あまり寒さを感じることもないのだろう。
じゃあもっと寒くなってからどうするか考えようかな。
毎週新しいシーツに交換してもらう方がいい気もするし、月1交換して洗濯するのも面倒だもの。
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11月13日 木曜日

今日も洗濯物の回収にいぶきの森へ。
寄り道せず会社からまっすぐ向かったので着いたのは5時半頃だった。
この時間ならまだ食事中のはず。
安心して4階に向かう。
エレベーターを降り、部屋に急いだ。

部屋に入るとベッドがない!
この間まで綿子さんのベッドがあった場所はベッドが取り払われ、床に布団が敷かれていた。
えっ?
なんで?
いったん廊下に戻り、部屋の入り口のネームプレートを確認した。
すると綿子さんの名前はあったのだが場所が替わっていた。
入って左手の手前側から、同じ左手の奥に替わっていたのだった。
驚いているとスタッフさんがやってきた。

ス「ちょっとベッドの場所が替わったんですよ」

「そうなんですね。ビックリしました」

場所を替えたばっかりなのかしら?
連絡は無かった。
ひょっとしたらかつおさんのところで止まっているのか?
とにかくわたしは聞いて無い。

今回、ベッドがなくて床に布団を敷いてあったからすぐ気付いたけど、そうじゃなかったら気が付かずに他人のタンスを開けていたかもしれない。
それって嫌だよね。
そんな事にならないためにもちゃんと連絡してほしい。
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10月28日火曜日

今日はいぶきの森でサービス担当者会議があった。
もちろん先日介護認定結果の届いた綿子さんについての会議だ。
メンバーはかつおさん、綿子さん、マネージャーの草野さん、介護スタッフ1名、リハビリの担当者、看護師の黒田さん、それと管理栄養士の方もいたそうだ。

会議で気になったのはこのところ2回も転んだことについてだ。
そろそろ歩行器に移行した方がいいのではという事だった。
先日はシルバーカーごとひっくり返ったって言うし仕方ないのかな。
施設としてはできるだけリスクは回避したいよね。

が、今、いぶきの森では歩行器の空きがないそうだ。
なのでレンタルするか購入してほしいと言われたそうだ。
レンタルは今、介護保険をつついっぱい使っているので保険は使えず、全額負担になってしまうので大体月に4、5千円かかるそうだ。
なので購入する方がいいかもと説明を受けたそうだ。
今すぐでなくてもいいが考えておいてとの事だ。
マジか~。
なんか高そうだなぁ。
けど仕方ないよね。
ま、少しでも安くて使いやすそうなものを探してみよう。
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