かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:とろみ剤

12月8日 月曜日

かつおさんはまたも出張に。
なので茂&綿のことはわたしがしないと。

5時に仕事が終わるとダッシュで快世病院に向かった。
売店でとろみ剤を買って病棟に届けないといけない。
通常なら15分くらいの道のりだが夕方は道路が混む。
売店は5時半迄だそうだ。
間に合うかしら?
焦る。

結局、なんとか5時25分に滑り込み、とろみ剤を購入することができた。
ふぅ~。
そして病棟へ。
今日から面会は出来ない。
実は内心嬉しい。
で、着替えや洗濯物の取次ぎは13時から18時の間でのみ対応してくれるそうだ。
けっこうタイトだ。
よく考えたら面会禁止じゃなくてもここの面会時間って13時から17時までだから平日は無理じゃないか。
ま、禁止だと土、日も会えない(会わなくてすむ)からありがたい。

病棟の入り口でインターホンを押し、出てきた看護師さんにとろみ剤を渡した。
すると今日の綿子さんの様子を教えてくれた。
今日は昨日よりずい分活気が出てきたそうだ。
食事もキレイに完食したそうだ。
しかし今朝の血液検査でヘモグロビンの値が低かったそうだ。
それで明日と明後日は輸血を行う予定だと話してくれた。
あらら。
これって順調ってこと?
どうなんだろう?
ま、よろしくお願いするしかない。

快世病院を後にし、次はいぶきの森へ。
茂造さんの洗濯物を取りに行かねば。
はぁ~遠いなぁ。
ブログアイコン

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

あと看護師さんから今日の綿子さんの様子を教えてもらった。
今朝から食事が開始になったのだが、朝も昼もほぼ完食したそうだ。
けれど全身麻酔後だからか、飲み込みに不安があるそうだ。
「飲み込む時に少しむせることがあるので誤嚥防止のためにとろみ剤を混ぜることにしました」との事だった。
それでこのとろみ剤を買ってきて欲しいと頼まれた。
「1階の売店にありますから」というのだが今日は閉まっていた。
土日は閉まっているそうだ。
「月曜で結構ですよ」というが売店って何時まで開いてるんだ?
「17時半までです」
じゃあ会社を早退しなくてもギリ間に合いそうだ。
ふ~、月曜も来ないといけなくなってしまった。
はい、かつおさんはもちろん出張ですから。

そうそう、この病院ではお茶の配膳はないそうだ。
なので飲み物を持って来てくださいとのことだ。
今まで入院した病院では毎朝お茶を配るので水筒を持って来てくださいと言われたんだが、ここは配茶のサービスは無いそうで水筒は要らないそうだ。
ペットボトルのお茶とか水を持ってきてくださいとのことだ。
「もし用意できないなら、看護師が代わりに売店で購入します。代金は後日精算となります」だそうだ。
それって絶対高いよね。
そこで今日ここに来る途中のスーパーで、安売りしていた500mlのお茶を1箱買って持って来た。
これで当分はもつだろう。
倹約出来る所は倹約しないとね。

面会を終えると翔ちゃんはうちに寄ることなくアパートに帰って行った。
もう師走だもの、忙しいよね。
そんな中、少しでも時間を作って会いに来てくれるなんてありがたいねぇ綿子さん。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



↑このページのトップヘ