かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(92歳)と綿子さん(89歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:みかん

11月16日 土曜日

今日はかつおさんとゆうくんと3人で午後2時過ぎに茂&綿の面会に行った。
(ハルちゃんは体調不良)

土曜日は綿子さんの入浴日。
なので1階のホールにいたのですぐ横のロビーで面会だ。
今日のおやつはプリン。
これなら自分の部屋でないから残しておくことは出来まい。

綿「これ半分置いときたいけど無理やのぉ」

思った通りだ。
やったぜ!
最近、離乳食のヨーグルトが大好きなゆうくんにじっと見られて食べづらそうだった(笑)

そうそうこの間の米さんの服のことを言っておかなきゃ。

「木曜日に洗濯物取りに来たら綿子さん居らんかったから勝手に持って帰ったで。ついでに米さんの服をくれたやつも持って帰ったからな」

綿「えっ?服?」

「そうや、こないだかっちゃんが持って来てくれたんやろ?」

綿子さんは訳が分からないというような顔をしている。

「大きな紙袋にいっぱい入っとったやつや」

綿「あっ!そうそう、こないだかっちゃんとゆきちゃんが来てくれたんや。それで「かあさんの服やけど綿ちゃん着て」ってくれたんや。けどいつの間にか無くなっとったんや。誰かに盗られたんやがな」

「いやいや、あれはわたしが持って帰ったんや。名前付けたりせないかんから。盗られたんと違うで」

綿「ほうな」

何でもすぐ盗られたと思うのはなぜなんだろう?

「ゆきちゃんも一緒に来てくれたんやな」

綿「そうなんや。それでみかんもくれたんや」

やっぱり思った通りだ。

綿「美味しいてなぁ~。隣の部屋の世話になっとる人にもあげたら二人とも喜んでくれてなぁ。「こんなん滅多に食べられへんわ~」って言うてくれたんや~」

全く悪びれもせずに言う。
毎回のように他人に食べ物をあげたらダメだと言い聞かせているのに。
全く理解していない。
むなしい…。
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昨日の続き

4階に着くと皆、食事は終わったようで人がまばらだった。
綿子さんの姿は無かった。
ということは部屋かな。
部屋へ行ってみると真っ暗でここにも綿子さんの姿は無かった。
あれ?どこにいるんだろう?
けどラッキー!
さっさと用事を終わらせて帰ろう。
タンスを開けようとすると大きな紙袋があるのに気付いた。
なんだろう?
中を見るとシニア向けの洋服が入っていた。
これは!

実は昨日の昼休み、出張中のかつおさんから連絡を受けていた。

「かっちゃんから連絡があって「おかあさんの服でまだきれいな物が結構あるから綿ちゃんに着てもらえんかな?」って。それで「ありがとうございます」って答えたら「綿ちゃんのとこに持って行って置いとくわ」って」

「いやいや、取りに行ったらわ?」

「わしも取りに行くわって言うたんやけど「まだちゃんと整理できてないからすぐにではないんやって」言うんや」

「そしたら綿子さんのところに持って行くんではなくてうちに持って来てもらったら?綿子さんのところに持って行ったらまた何かトラブルが起きても困るし」

「そやな。うちの宅配BOXに入れてくれって言うとくわ」

こんなやり取りをした。
早速かっちゃんが持って来たのだろう。
かつおさんすぐかっちゃんに連絡して無いな。
全く!
さっさと動けよ!

紙袋の中はあまり触ってないようだ。
キレイに畳まれている。
とりあえず持って帰ろう。
ここで着るには名前を付けないといけないし。

あと気になったのがタンスの棚にミカンが3個あった事だ。
これもかっちゃんが持って来たのだろうか?
これも持ち帰ろうかと思ったが、食べ物が無くなったら大騒ぎしても困るし、見なかった事にしてそのままにしておいた。

あとなぜかこの間まで履いていた靴がベッドのわきにあった。
もしかするとかっちゃんが持って来た袋の中に靴が入っていて、それに履き替えたのかも?
そんな気がした。

色々頂いてありがたいが、やっぱり訳が分からなくなるからここに持ってくるのではなく、うちに持って来て欲しかった。
それもこれも用事を後回しにするかつおさんのせいだな。
やれやれ。
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