かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:イマイチ

昨日の続き

このサービス担当者会議にはリハビリ担当の方もいたので会議後、綿子さんの歩行器について聞いてみた。

実はメルカリでよさげな物を見つけたのだ。
ナブテスコ社製の「コンパルリハモ」という製品だ。
これ、前腕支持型で進み過ぎを防止する抑速ブレーキもついている。
先日教えてもらった条件を全てクリアしてるやん!
中古で15,000円くらいのものが数点あった。
これをリハビリ担当の方に見てもらってOKなら購入しようと思っていた。

で、かつおさんが画面を見せて「これを購入しようかと思うのですが」と伝えるとリハビリ担当の方の反応はイマイチだったそうだ。
そもそも「コンパルリハモ」という製品を使ったことがないからよく分からないようだ。
リハビリ担当の方が言うには今、施設で使っているものと違うので故障した時に対応が難しいと思うとの事だ。
取引先の業者から購入すれば故障時も対応してくれるそうだ。
なるほどね。
それに同じメーカーの同じ型の物の方がスタッフも使い慣れているからいいのだろう。
その業者にもこの程度の値段の中古があればいいのだが…。

とりあえず今回は購入を見送ろう。
良いのを見つけたと思ったんだけどなぁ。
全く同じ型じゃないといけないなら先に言ってよね。
ブログアイコン

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



ようやくかつおさんがブラウスを持って戻って来た。
それを引き出しの一番手前のよく目立つところに入れて衣替え完了だ。
さあ帰ろう。

「綿子さん喜んどった?」

「おお、喜んどったわ。いや、わしてっきりよっちゃんが下りてくるもんやと思とったわ」

「今日は体調がイマイチやから会うのは控えるって言うたやろ」

「えっ?いや、ばあさんにちょっと待っとって言うてもうたわ」

「えっ?ウソやろぉ」

ほんと人の話をちゃんと聞いて無いんだから!!

1階に降りるとロビーのテーブル席に綿子さんが座っていた。
わたしに気付くと「好子さんありがとなぁ」と言う。
無視するわけにもいかないじゃん。
仕方なく綿子さんのそばへ。
マスクをしてるから大丈夫だと信じよう。

それにしても綿子さん、今日もダウンのベストを着ていた。
思わず「暑くないん?」と聞いたが「いやぁ」とのことだ。
ホント茂造さんにしても綿子さんにしてもこの暑さを感じないのか?
わたしなんてタンスの整理をするだけで汗だくなのに。
脱水になっても知らんで。
やはり高齢者は気温の変化を感じにくいのか?
周りが適切な衣類を用意しないといけないのね。

家に戻り、お昼ご飯を食べていたらかつおさんがキッチンスケールを出してきた。
ごはん65gを量るためだ。
実際に目にした65gのご飯はやはりかなり少なかった。

「ばあさんの言う通りや。これホンマに3口やわ!」

これを見ると毎回「ここのご飯は少ないんやって」言うのも無理はない気がする。
早く痩せてご飯の量が増えるといいね。

ブログアイコン


↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



↑このページのトップヘ