昨日の続き
川上さんとスタッフさんは
「そしたら月曜日から来てな。米さんも待っとるで」
と帰って行った。
綿子さんは二人が帰ると早々に
綿「もう寝るわ。痛うていかん」
好「パジャマに替える?それもしんどい?」
綿「いや、しんどいけど替えるわ」
とりあえずズボンだけパジャマに替えて寝転んだ。
綿子さんが横になってしまったので、買ってきたものを冷蔵庫にしまった。
今日も果物が大量だ。
けれど大好きな王林はなかったようでオレンジ、デコポン、バナナ、イチゴのラインナップだった。
それとまたも大量のパン。
そしてカステラとせんべい。
あとカボチャ(4分の1カット)を買っていた。
またもお惣菜はゼロだ。
が、ホタテのお刺身を買っていた。
でも刺身だけじゃ明日以降どうするつもりだろう。
一応、月曜日から土曜日まで宅配弁当を取ることにはしたが、それが決まったのはついさっきだ。
川上さんと達と面談中に決まったのだ。
買い物時はまだ決まってなかったのに。
もう計画的に買い物も出来ないようだ。

綿子さんも寝たことだし、わたしとかつおさんは家に戻り昼食を食べた。
そして午後は牛屋(うしや)の片付けに取り掛かった。
牛屋と呼んでいるが牛を飼っているわけではない。
昔、そこで牛を飼っていたそうだ。
今は物置になっている。
ここも不要物、ようはゴミで溢れかえっている。
ちょうど明日は市の特別収集日でゴミを捨てられるので一気に片付けることにしたのだ。
ここも納屋同様、土ぼこりとネズミのフンで空気が悪い。
狭いのでゴミの量は知れているがほこり臭さが半端ない。
どんどんゴミを運び出すと軒下はすぐ一杯になった。
今度は分別しながら袋に詰める。
そうやって片付けていると綿子さんがフラフラとやって来た。
さっき「痛いから寝る」と言ったところじゃないか。
けど今回は本当に痛いのか早々に引っ込んだ。
痛いのに色々気になって動いてしまう。
本当に病気だ。
その後は外に出るとかつおさんに怒られるからか、痛いからか分からないが外には出てこなかった。
そして夕方4時過ぎ、ハルちゃんと数くん夫婦がやって来た。
綿子さんが退院したのでお見舞いに来たのだ。
先週おはぎを喜んでいたと聞いて、おはぎを持って来てくれた。
綿子さんちに行くと、綿子さんはベッドで横になっていた。
今回は本当に辛そうだ。
好「ハルちゃんと数くんがお見舞いに来てくれたけど起きれる?ここに来てもらおうか?」
綿「起きて行くわ」
部屋から出てきた。
ハルちゃんたちから
ハ・数「退院おめでとう。でもあんまり動き回ったらいかんで」
と声をかけられ、またも泣いてしまった。
綿「ありがとうなぁ。ハルちゃんの顔が見れるとは。嬉しいわぁ」
好「おはぎ持ってきてくれとるで」
綿「うわぁ、ありがとなぁ。そしたら晩御飯にするわ」
ハルちゃん達が帰るとまたすぐベッドに戻った。
今回はかなり痛そうだ。
先週とは大違いだ。
このまま大人しくしていて欲しい。
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川上さんとスタッフさんは
「そしたら月曜日から来てな。米さんも待っとるで」
と帰って行った。
綿子さんは二人が帰ると早々に
綿「もう寝るわ。痛うていかん」
好「パジャマに替える?それもしんどい?」
綿「いや、しんどいけど替えるわ」
とりあえずズボンだけパジャマに替えて寝転んだ。
綿子さんが横になってしまったので、買ってきたものを冷蔵庫にしまった。
今日も果物が大量だ。
けれど大好きな王林はなかったようでオレンジ、デコポン、バナナ、イチゴのラインナップだった。
それとまたも大量のパン。
そしてカステラとせんべい。
あとカボチャ(4分の1カット)を買っていた。
またもお惣菜はゼロだ。
が、ホタテのお刺身を買っていた。
でも刺身だけじゃ明日以降どうするつもりだろう。
一応、月曜日から土曜日まで宅配弁当を取ることにはしたが、それが決まったのはついさっきだ。
川上さんと達と面談中に決まったのだ。
買い物時はまだ決まってなかったのに。
もう計画的に買い物も出来ないようだ。

綿子さんも寝たことだし、わたしとかつおさんは家に戻り昼食を食べた。
そして午後は牛屋(うしや)の片付けに取り掛かった。
牛屋と呼んでいるが牛を飼っているわけではない。
昔、そこで牛を飼っていたそうだ。
今は物置になっている。
ここも不要物、ようはゴミで溢れかえっている。
ちょうど明日は市の特別収集日でゴミを捨てられるので一気に片付けることにしたのだ。
ここも納屋同様、土ぼこりとネズミのフンで空気が悪い。
狭いのでゴミの量は知れているがほこり臭さが半端ない。
どんどんゴミを運び出すと軒下はすぐ一杯になった。
今度は分別しながら袋に詰める。
そうやって片付けていると綿子さんがフラフラとやって来た。
さっき「痛いから寝る」と言ったところじゃないか。
けど今回は本当に痛いのか早々に引っ込んだ。
痛いのに色々気になって動いてしまう。
本当に病気だ。
その後は外に出るとかつおさんに怒られるからか、痛いからか分からないが外には出てこなかった。
そして夕方4時過ぎ、ハルちゃんと数くん夫婦がやって来た。
綿子さんが退院したのでお見舞いに来たのだ。
先週おはぎを喜んでいたと聞いて、おはぎを持って来てくれた。
綿子さんちに行くと、綿子さんはベッドで横になっていた。
今回は本当に辛そうだ。
好「ハルちゃんと数くんがお見舞いに来てくれたけど起きれる?ここに来てもらおうか?」
綿「起きて行くわ」
部屋から出てきた。
ハルちゃんたちから
ハ・数「退院おめでとう。でもあんまり動き回ったらいかんで」
と声をかけられ、またも泣いてしまった。
綿「ありがとうなぁ。ハルちゃんの顔が見れるとは。嬉しいわぁ」
好「おはぎ持ってきてくれとるで」
綿「うわぁ、ありがとなぁ。そしたら晩御飯にするわ」
ハルちゃん達が帰るとまたすぐベッドに戻った。
今回はかなり痛そうだ。
先週とは大違いだ。
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