かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:予備

昨日の続き

「今日も持って来たんです」

畑「あら、ありがとうございます」

「昨日は茂造さんんを訪問するたびに自分たちで飲ませて欲しいと聞いていたもので6本しか持って来てなかったんです。けどスタッフさんの方で毎日飲ませてくれることになったので6本じゃ足りないなぁと思いまして。それで持って来たんです。それと牛乳以外の物でもいいと聞いたので、牛乳ばっかりじゃ飽きるかと思って甘酒とか野菜ジュースを混ぜて持ってきました」

畑「あ、ロングライフ牛乳ですね。これなら大丈夫ですね。茂造さん喜ぶと思います~」

「それでどうしましょうか?これ全部置いて帰っても大丈夫ですか?そうかたいてい週末に面会に来るので1週間ごとに届ける方がいいですか?」

実は今日買った飲み物は全部で20本近くあった。
置いといてもらえると助かるが、場所を取って邪魔になるかも。
それにわたし達からしたら無くなるタイミングが分かりにくい。

畑「そうですね。1週間ごとに持って来てもらえますか?ほんと気を遣って頂いてありがとうございます」

「いえいえ、とんでもない。そしたら今日は4本置いて帰ります。多少は予備を置いとかないと。で、後は週末に7本ずつ持ってきますね」

畑「よろしくお願いします」

「こちらこそよろしくお願いします」

よし、これで完璧だ!
一件落着!
ブログアイコン



↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


引き続き2月1日、水曜日のこと。

この日の日中、かつおさんから電話がかかってきた。

「さっき風車の丘から電話がかかってきたんや」

「どうしたん?何かあったん?」

「じいさんのストーマ袋がパンパンになっとって、今にも漏れそうやったから1日早いけど交換したんやって。それで予備が無くなったから、もし何かあったら困るから1つ予備を持って来てくれって言うんや。悪いけど届けてくれる?」

「え~。夕方でもええ?今、仕事中やで」

「仕事が終わってからでええと思うわ。だから頼みます!」

「しゃあないなぁ」

実は土曜日にショートステイに持って行くものを準備している時、わたしは「ストーマ袋は予備を入れといた方がええんと違う」とかつおさんに言っていたのだ。
かつおさんは「月曜日の分と木曜日の分の2つ入れとけば大丈夫やろ」と言って私の忠告を無視したのだった。
で、結局わたしが持って走らなければならない。

「だからあの時、言うたやん!」

「すまんのぉ。頼むわ」

かつおさんのリスク回避能力の低さが露呈した。
出張から帰って来たら何を奢ってもらおうかしら。
まったくもう



↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ