かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:交換

今日は綿子さんの靴を交換しようと替えを持って来た。
入所時に足のサイズをキッチリ測って購入したものと米さんのおさがりのもの二つを持って来た。
サイズを合わせて買った物はズックタイプで脱いだり履いたりがちょっと面倒な様子。
米さんのおさがりの靴はマジックテープでガバッと開くから脱ぎ履きが楽なのだがワンサイズ上で少し大きいのだ。
ずっと車いすに乗ってるだけなら米さんのおさがりの方がいいだろうと思うのだが、リハビリをする時は大きめの靴では危ないのではないかとも思うし、どっちがいいんだろう?
よく分からないので両方持って来てスタッフさんに聞いてみようと思ったのだ。

綿子さんの相手はかつおさんに任せてスタッフさんのところへ行って尋ねてみた。
けれど介護スタッフさんでは判断がつかないようで「もしよければ両方置いといてもらえますか」という返事だった。
リハビリスタッフに聞いてみるそうだ。
それで米さんのおさがりをとりあえず履かせて、ジャストサイズの靴はナイロン袋に入れたままタンスの上部に置いておくことになった。
リハビリ時だけ履き替えるのも一手だよね。
よろしくお願いします。
ブログアイコン

↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

























12月14日 日曜日

お昼前、かつおさんと一緒に実家へ。
先日、タイヤが削れている事に気づいたシルバーカーを回収するためだ。

ちょうど今、綿子さんのシルバーカーがうちにある。
それを貸し出して実家のシルバーカーを持ち帰って修理しようと考えたのだ。
タイヤの修理は以前、綿子さんが削った時に経験済み。
 
※その時の話はこちら


削れた部分にゴムを貼って、乾かしてから丸く削る。
しっかり乾かさないといけないのですぐ修理できるわけではないのだ。
簡単そうだが結構めんどくさいのだ。

で、この作業をするのはかつおさんだ。
かつおさんは「めんどくさいのぉ、もうこのままでええやないか」とブツブツ文句を言い始めた。
わたしだって面倒くさいことを黙って引き受けてやってますが?
お互い様の精神がないならわたしもガンガン文句言いますよ!
手伝いも放棄しますがよろしいか?
かつおさんぐうの音も出なかった(笑)
初めから黙ってやれよ!

それにしてもすごいタイミングで綿子さんのシルバーカーが空いたものだ。
本当ラッキー。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


昨日の続き

そうだ、わたしも聞きたいことがあったんだ。

「あの~ベッドに敷きパッドを敷いてる方がいらっしゃいますよね?あれってスタッフさんの手間が増えると思うんですがいいんでしょうか?」

そう、面会制限が無くなって居室に入れるようになって気付いたのだが、冬になると毛布を持ち込むだけでなく、ベッドにモフモフの敷パッドを敷く方がちらほらいるのだ。
あったかそうでいいなとは思うが、この施設では毎週、シーツを交換してくれているので敷パッドがあったら手間が増えて面倒だろうなと感じていた。

ス「いえ、敷いてもらっても大丈夫ですよ。敷パッドを敷いた方のシーツは交換しないことになってますので。汚れませんからね。それから敷パッドを敷かれてる方には1カ月に1回程度交換、洗濯をお願いしてるんです。お家の方の手間が増えちゃいますが、それでも良ければ敷いてください」

「ああ~そうなんですね」

ス「けど綿子さんはまだ敷きパッドは要らないんじゃないかしら。今だって毛布しか使ってませんよ」

「えっ?そうなんですか?」

布団は使わず毛布一枚で寝ているそうだ。
やはり施設自体が暖かいからかな?
あまり寒さを感じることもないのだろう。
じゃあもっと寒くなってからどうするか考えようかな。
毎週新しいシーツに交換してもらう方がいい気もするし、月1交換して洗濯するのも面倒だもの。
ブログアイコン


↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村




昨日の続き

その後は綿子さんの相手はかつおさんと翔ちゃんとゆうくんに任せ、わたしは昨日の靴のことをスタッフさんに聞きに行った。
部屋を出るとちょうどスタッフさんが立っていた。
綿子さんの部屋のすぐ斜め前にトイレがある。
そこを利用する入所者さんに付き添って来ていたのだ。
用を足して出てくるまで廊下で待機していたのだった。
ちょうどいい

「すいません、ちょっとお聞きしたいんですけど、昨日持ち帰った洗濯物の袋を開けたら中に靴が入ってたんです。先日まで履いていた靴が。スタッフさんの方で替えてくれたんですかね?以前、靴の交換は家族でやってくれって、それで交換したら報告してくれってお聞きしてたんですけど、変わったんですか?」

ス「えっ?そうなんですか?いえ、やり方は変わってません。ご家族様に交換してもらうことになってます。あれ?ちょっと確認してきます」

「いえいえ、そしたら詰め所の方で聞いてみます」

このスタッフさんがここを離れるのは良くないだろう。
結局詰め所にいたスタッフさんにもう一度同じ質問をしてみた。
するとやっぱり同じ回答で靴の交換は家族がする事になっているそうだ。
交換したと報告を受けたら交換日を記入する表があるのでそれを確認してくれた。

ス「昨日、交換したみたいです。あれ?なんでだろう?間違えたのかな?混乱させてしまってごめんなさいね」

「ではまた来月は私どもが交換したらいいんですね」

ス「はい、お願いします」

家族が頻繁に面会に来れない家は洗濯を業者に依頼しているそうだ。
靴も業者に頼むそうだ。
そういう人の靴はスタッフが交換する。
綿子さんの靴も業者に出すと勘違いして交換してしまったが、そうじゃないと気付いてタンスの上に置いていたという事かな?
多分そういう事だろう。
なのでタンスの上にナイロン袋が2つあったのね。
水曜日の洗濯物は綿子さんが勝手にタンスの中に入れてしまっていたという事のようだ。
綿子さんは綿子さんでこれまた勝手なことをするから混乱するじゃないか。
みんな決まったルール通りにしてくれよ!
とにかく疑問は解決した。

さあ次は茂造さんのところへ行こう。
別れ際、いつものようにエレベーターの前まで見送りにきた綿子さんは今回も窓際まで進み、翔ちゃんに花を見せていた。

綿「これ私が植えたんや」

「キレイやな」

綿「どれがばあちゃんが植えた花か分かるか?」

「右から2番目やろ」

綿「なんで知っとんや?」

「名前があるやん」

綿「あっほんまや」

コントかよ!(笑)
ブログアイコン

↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村







昨日の続き

その後2階へ移動し茂造さんの洗濯物を回収しようとした。
が、無い。
一応、スタッフさんに聞いてみた。

ス「あれ?また間違えたのかな?見て来ます」

奥の倉庫を見に行ってくれた。
そして「ありました」と戻って来た。
以前の癖が抜けず倉庫に隠さないとと思っているスタッフがいるようだ。
いい加減直してほしい。

そして家に戻ると早速洗濯だ。
ナイロン袋が計4つ。
これ1回で全部回せるかしら?と思いながら袋を開けていった。
すると綿子さんのところから回収した3つの袋のうち1つには靴が入っていた。
はぁ?なんで?

靴は月に一度交換して洗う事になっている。
洗って乾いたら早めに持って来てくださいと言われている。
もし汚した時のためだ。
なのでタンスの一番下に洗い終えた靴を入れてあるのだ。

交換は家の者がして、交換したらスタッフに届け出ることになっている。
うちはだいたい月の中ごろに交換することにしていたので、この週末か来週には交換しなくてはと思っていた。
なのになんで靴があるんだ?
綿子さんが靴の入った袋を取り出してきたのかと思ったがそうではないようだ。
なぜなら今、袋から出てきたのは先日まで履いていた靴だったからだ。

一体どういうことだ?
訳が分からない。
今度、面会に行ったらスタッフさんに確認しなくては。

で、結局洗濯物は3袋だったので1度回すだけで終わりました!
ラッキー!
ブログアイコン

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



↑このページのトップヘ