かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:介護保険

昨日の続き

業者さんがちょうど来ていた訳はというと
トイレのリフォームが終わったがまだ介護保険の住宅改修の枠が少し残っているので
それを利用してトイレや廊下に手すりをつけることにしたからだ。
これだから行政は

結局、トイレのリフォームには介護保険は使えず、段差解消リフォームだけになっていたので枠が残っていたのだ。

ケアマネの川上さんが「今回のリフォームを行った業者さんに頼む方が家の図面も持っているし、いいのでは」と言うのでまた、このたすい業者さんにお願いすることになったのだ。
介護保険を利用するには図面とか写真とかが必要なんだそうだ。
まっ、手すりぐらいなら大丈夫かと思ってまたここに頼むことにした。
で、結局洗面所のリフォームまで頼むことになるとは。
何か縁があるのかな?

今度はしっかりやってくださいよ。業者さん!
ところで新しい請求書はまだ?


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前回のお話はこちら


今日から工事が始まった。
とりあえず初日の今日はかつおさんが休みを取って立ち会った。

わたしは会社から戻るとワクワクしながら茂造さん家を見に行った。

うわー!すごーい!

床がキレイに切り取られ、壁にドア一枚分の穴が開いている。
よく見ると以前ここに扉があったんだろうなと思える柱とか敷居があった。

なんだか感慨深いものがある。

まだまだ工事は始まったばかりで完成まではほど遠いのだが
裏口から玄関までの通路ができて嬉しい。
IMG_7145


IMG_7167


しかし工事を始めてみたら問題も出てきた。

床をはぐったらフラットな土間が現れると思っていたのだが何やらくぼんでいる。
そこを見てかつおさんが
「あっ、昔ここに流しがあったんや」
と言った。
流しの形に土間にくぼみができている。
色々昔の名残が隠れていた。

それにリビングの上り口にコンクリを打っていて少し高くなっている。

そこでこの少し高くなったところに合わせて土間うちをしてフラットにすることになった。

これも介護保険が使えそうだということであらためて申請することになった。
今回も川上さんはすぐ駆け付けてくれて話がスムーズに運んだ。

川上さんのフットワークの軽さに脱帽です。
本当にありがとうございます。



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↓前回までのお話がこちら



ところでトイレのリフォームって介護保険の住宅改修ってのが使えるんじゃない?
業者さんに訊くと
「和式のトイレを洋式に変えるから使えると思いますよ」とのことだった。
それにはケアマネの川上さんと打ち合わせをしなくてはならないらしい。
川上さんの都合を聞こうと電話をかけた。
川上さん

「あ、川上さんですか?
  お世話になってます。かつおです。
  実はトイレをリフォームしようと思いまして、今、業者さんと打ち合わせをしているんです。
  で、介護保険を使いたいので川上さんの都合のいい時に一度打ち合わせをさせて頂きたいのですが?」

「あ、じゃあ今から伺います!」

ええっ!
フットワーク軽っ!!
さすが頼りになるなぁ川上さん!

30分もすると川上さんが駆けつけてくれた。
図面を見せて説明する。

「いやー、これだと介護保険は使えないですねぇ。」

えーーー、なんで?

実は今回のリフォーム、
今あるトイレの場所は狭い&他の水回り(台所、風呂場等)から離れているので
風呂場横の物置をトイレに改修しようという事で話を進めていた。
トイレを洋式の水洗にするという事は下水道につながなくてはならない。
下水道につなぐにはトイレだけでなく家中の排水を全て下水道につながなくてはならない。
そこで物置をトイレに改修するのが一番安くあがるベストな案だったのだ。

しかし介護保険では今あるトイレを和式から洋式に変更するのなら適用になるが
別の場所となると適用されないんだとか。

ガックリ_| ̄|○
どうしよう。

でも今のトイレをリフォームしたところで狭さは変わらないし、
今の生活空間からは遠い位置にある。
やはり物置を改修する方がいいだろうという結論となった。

介護保険!
もう少し融通をきかせておくれよ!!


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今日はみどり整形に綿子さんの介護保険の区分変更のために調査員が来る。


区分変更申請までのお話はこちら



それに立ち会うために仕事を休んだかつおさん。
なんとなくウキウキしている。
そりゃこれでケアマネMとおさらばできるのだから気分も上がるよね。

「じゃ頑張ってね!」←何を頑張るんだ?

とわたしは仕事に出かけた。


夕方、帰宅して早々にかつおさんに

「どーやった?」

と尋ねた。

「どーもこーもあらへん!
  あそこのボロ看護師!なんやねん!!」


なんだか無茶苦茶怒っている。

かつおさんの話によると
調査員の方が綿子さんの様子の聞き取りをしている時に
「あれも出来るしこれも出来る」と横からいらんでええことばっかり言ってきたそうな。

「ハァ!?」

「ばあさんはばあさんでムッチャ元気そうにして見せるし!!」

「ちょっと待ってよ。
  向こう(病院)から区分変更すすめてきたんちゃうの?」

「そうや。Dr.から言うて来たんやで。」

「やったらなんでそんな事言うん?」

「今日はいつもの担当の看護師さんでなくて別の人やったんや。」

「なんじゃそれ?」

「今日のヤツは区分変更ができんようなことばっかり言うんや。
  妨害されたわ!」

「いつもの看護師さんやったら親身になってくれるし、そんな事言わんかったやろな。」

「これで区分変更できんかったらホンマどうしてくれるんや!!」
介護見直し

みどり整形はやっぱり使えねぇ!!!

イヤイヤとても親切で頼りになる方もいらっしゃるよ。
けどそれを打ち消すくらいのボロスタッフが何名かいる。

最悪や...。



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前回までのお話はこちら



全く頼りにならないどころか不信感のあるケアマネMとやっと縁が切れると喜んでいたのだが、
病院から連絡があり
「ケアマネに介護認定区分の見直しをしたいと伝えたところ、必要ありませんと断られた」というのだ。

なんでDr.が必要と認めているのにたかがケアマネが必要ないと判断するんだーーー!!!

かつおさんは怒り心頭!!
ケアマネMに電話をかけた。

「なんで見直しが必要ないと言うんですか?!」

M「なんも使わんのにするだけ無駄になるでしょう。」

「介護度が上がればいざという時のためにも安心感があるじゃないですか。
するメリットはあると思うんですが、逆にデメリットは何なんですか?」

  
かなり強い口調で問い詰めた。

M「・・・・・」

見直しは行うこととなった。
結局Mになめられていたということなのか?

何はともあれ良かった、良かった。
祝杯かつお



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