昨日の続き
梅ちゃんが御手洗いから戻って来た。
「ここの家は手すりがいっぱいあってええわあ」と言った。
茂造家には手すりをかなり設置している。
部屋の入り口に段差がある所やトイレやお風呂、それから勝手口の上り口にもある。
介護保険の住宅改修を利用して設置したものと、レンタルで借りているものとがある。
(レンタルについてはちょうど明日の記事で書こううと思っているのでそちらをご覧ください)
介護保険を使って手すりを設置したり、段差解消工事をすると20万円まで補助が受けられる。
1割は自己負担となる。
手すりを設置する程度なら20万あればかなり設置できる。
二人合わせれば40万の枠があるから色々出来る。
なのでここぞとばかりに梅ちゃんとおじさんにおすすめした。
「手すりがあったら便利やし安心やで」
「介護保険を使ったら20万円分の工事が自己負担1割やから2万円で出来るんやで」
「要介護でなくて要支援でも住宅改修は使えるんやで」
「そのためにはまずは介護認定を受けてケアマネに相談するのがええで」
かつおさんと二人でむっちゃプッシュした。
やはり介護認定を受けることにハードルがある。
たいていの人は「まだそこまでではないし」と言って認定を受けようとしない。
けれど急に介護が必要になった時、急ぐ間に合わない。
以前実家の父も急に背中が痛いと言い出し、整形外科を受診したら骨折が見つかったことがあった。
特にぶつけた覚えもなく、なぜ折れたのかは不明だったのだが、とにかく歩くのもままならず、しばらく自宅のベッドでほとんど寝たままの生活をしていた。
寝室からトイレまでが遠いので急きょポータブルトイレを買ったのだった。
これも介護認定を受けていたら安く買えていたし、レンタルする方法だってあったのに。
やはりある程度の年齢になったら、または足腰に不安が出てきたら、とりあえず介護認定を受けておくといいと思う。
「介護保険を使ったら安く手すりがつけられるから」というのは介護認定を受けさせる絶好の理由だ。
そしてケアマネジャーとつながっておくと色々なサポートが入りやすくなるだろう。
今はおじさんがしっかりしているからいいが、一人で介護は大変だし、サポートを受けられる状況を作っておくほうがいいだろう。
是非とも介護認定を受けて欲しいものだ。

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「ここの家は手すりがいっぱいあってええわあ」と言った。
茂造家には手すりをかなり設置している。
部屋の入り口に段差がある所やトイレやお風呂、それから勝手口の上り口にもある。
介護保険の住宅改修を利用して設置したものと、レンタルで借りているものとがある。
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介護保険を使って手すりを設置したり、段差解消工事をすると20万円まで補助が受けられる。
1割は自己負担となる。
手すりを設置する程度なら20万あればかなり設置できる。
二人合わせれば40万の枠があるから色々出来る。
なのでここぞとばかりに梅ちゃんとおじさんにおすすめした。
「手すりがあったら便利やし安心やで」
「介護保険を使ったら20万円分の工事が自己負担1割やから2万円で出来るんやで」
「要介護でなくて要支援でも住宅改修は使えるんやで」
「そのためにはまずは介護認定を受けてケアマネに相談するのがええで」
かつおさんと二人でむっちゃプッシュした。
やはり介護認定を受けることにハードルがある。
たいていの人は「まだそこまでではないし」と言って認定を受けようとしない。
けれど急に介護が必要になった時、急ぐ間に合わない。
以前実家の父も急に背中が痛いと言い出し、整形外科を受診したら骨折が見つかったことがあった。
特にぶつけた覚えもなく、なぜ折れたのかは不明だったのだが、とにかく歩くのもままならず、しばらく自宅のベッドでほとんど寝たままの生活をしていた。
寝室からトイレまでが遠いので急きょポータブルトイレを買ったのだった。
これも介護認定を受けていたら安く買えていたし、レンタルする方法だってあったのに。
やはりある程度の年齢になったら、または足腰に不安が出てきたら、とりあえず介護認定を受けておくといいと思う。
「介護保険を使ったら安く手すりがつけられるから」というのは介護認定を受けさせる絶好の理由だ。
そしてケアマネジャーとつながっておくと色々なサポートが入りやすくなるだろう。
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