次に2階の茂造さんのところへ。
今日も茂造さんは部屋で寝ていた。
同室の方もベッドで寝ているようだった。
仕切りのカーテンを閉めていたので顔は見えなかったが。
どうしよう?
隣もいる事だし、起こさず帰ろうかとも思ったが、先週も寝ていておやつを食べさせられなかったので、やっぱり起こすことにした。
好「茂造さん、こんにちは。おこわ持って来たで」
茂「ほぉ」
入れ歯を渡し、栗おこわを渡した。
茂「美味いのぉ~!」
大きな声が出た。
隣の人が起きないかヒヤヒヤする。
けど大丈夫だった。
やはり耳が遠い方なのだろう。
そして今日の茂造さんは優等生!
「ありがとなぁ」を繰り返し、「気をつけて帰れよ」と言ってくれた。
いつもこうだといいのにね。
これで今日の仕事は全て完了!
はあ~やっとゆっくりできるよ~。
と思ったが、茂造さんの牛乳を届けるのを忘れたいたことに気づいた。
で、もう一度いぶきの森へ向かう事となったのだった…。

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今日も茂造さんは部屋で寝ていた。
同室の方もベッドで寝ているようだった。
仕切りのカーテンを閉めていたので顔は見えなかったが。
どうしよう?
隣もいる事だし、起こさず帰ろうかとも思ったが、先週も寝ていておやつを食べさせられなかったので、やっぱり起こすことにした。
好「茂造さん、こんにちは。おこわ持って来たで」
茂「ほぉ」
入れ歯を渡し、栗おこわを渡した。
茂「美味いのぉ~!」
大きな声が出た。
隣の人が起きないかヒヤヒヤする。
けど大丈夫だった。
やはり耳が遠い方なのだろう。
そして今日の茂造さんは優等生!
「ありがとなぁ」を繰り返し、「気をつけて帰れよ」と言ってくれた。
いつもこうだといいのにね。
これで今日の仕事は全て完了!
はあ~やっとゆっくりできるよ~。
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