かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(92歳)と綿子さん(89歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:出席

かつおさんの帰りを待ち、これからの事を話し合った。
話し合うと言ってもまだ通夜や葬儀の日時も場所も分からない。
とりあえず暦を確認したら友引にはかからないようなので多分明日がお通夜で明後日の月曜日がお葬式になるだろう。
場所は多分米さんの時と同じ斎場だろう。
そう想定してどうするか考えた。

わたしは月曜日はどう頑張っても休めない。
日曜なら出席できるのだが。
なのでお通夜は二人で、お葬式は節夫さんが一人で参加することになった。
ハルちゃんもお通夜には参加すると言ってくれた。
あとは茂造さんと綿子さんをどうするかだ。
連れて行くのかやめておくのか。

茂造さんは光三さんの甥だが4歳しか歳が違わず、同じ家で一緒に育った。
兄弟のようなものだ。
連れて行くべきかとは思うが大丈夫だろうか?
茂造さんの口から『秀夫』と『梅子』はよく出てくるが、光三さんの名前は全然出てこない。
連れて行ったところで光三さんと分かるだろうか?
それに式の間静かに長時間座っていられるだろうか?
どう考えても無理だ。
やっぱり連れて行くのはやめておこうという結論に至った。

綿子さんはどうしよう。
綿子さんは光三さんの死を理解して葬儀の間座っていることはできる。
が、それも結構疲れるだろう。
明日は寒波で一段と寒いようだし。
それに先日の米さんの葬式からあまり間が空いてないし精神的にもきついのでは?
それに血族の茂造さんを連れて行かないのに姻族の綿子さんだけ連れて行くのも違うような。
色々考えた挙句やっぱり二人とも連れて行かないことに決めた。

その後麦さんから連絡があり、明日がお通夜で明後日が葬儀に決まったと教えてもらった。
想定通りだ。
典さんや翔ちゃんに連絡したら、二人とも仕事が忙しいようだ。
そりゃ12月だものね。
典さんは帰れないので香典を頼まれた。
翔ちゃんはお通夜だけ出席するとの事だ。

という事でかつおさんはサポートが誰もいないので茂&綿を連れて行くのは絶対無理!ということで決着したのだった。
亡くなったという知らせもまだ伝えないことにした。
わたしでも光三さんが亡くなったという知らせは結構ショックだった。
二人はどうだろう?
どれだけのダメージか予想がつかない。
もう少し落ち着いてから折を見て話そうと思う。
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わたしが米さんの訃報をかつおさんから聞いたのが午後6時過ぎだった。
かつおさんは出張先からの帰宅途中で訃報の連絡を受けたそうだ。
かつおさんから「駅まで迎えに来て欲しい。そしてそのまま麦さんちに向かい、麦さんを拾って米さんちまで連れて行って欲しい」と頼まれた。

夜8時頃、駅にかつおさんを迎えに行き麦さんを拾って米さんちに着いたのは8時半過ぎだった。
米さんちにはかっちゃんとゆきちゃんがいた。
米さんはとても穏やかな優しい顔をして眠っていた。
あまり苦しむことなく眠るように逝ったそうだ。
そう聞いてちょっとほっとした。

それからお通夜や葬儀の打ち合わせが始まった。
やはり家族葬にするそうだ。
日程等はすでに葬儀会社と決めてあった。
後はどこまで知らせるかなどの相談だ。
結局米さんの兄弟に知らせるのみとなったようだ。
で、その連絡は麦さんがするそうだ。
やはり兄弟のとりまとめ役。
頼りになる。

あとは綿子さんをどうするか。
近年、綿子さんの兄弟が亡くなった時はコロナもあったり入院してたりで葬儀に出たことはない。
が、今回は出ようと思えば出られるだろう。
外出の制限もないし、骨折後ずい分回復しているので何とかなるだろう。
わたしとかつおさんでサポートすれば大丈夫では。
本人だって葬儀に出たいだろうし。
なので葬儀には出席の方向で話をすすめた。
ゆきちゃんから「綿子さんはどうかな?仕上げまで居れるやろか?」と質問を受けた。
仕上げに参加するとなると料理の手配をしなくてはならないからある程度参加する人数を把握したいそうだ。
仕上げまでとなると長時間だ。
けど途中で帰らせる方が難しいだろう。
ま、何とかなるだろう。
という事で仕上げまで出席することとなった。

続く
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