かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(92歳)と綿子さん(89歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:合い物

ひき続き2日のこと

その後おばさんと別れ、畑の水やり&虫退治をしていると綿子さんがやって来た。
ちょうどいい。

「今、虫をやっつけよんや。終わったら綿子さんちに行くわ」

綿「そうな」

昨日から急に冷えてきた。
綿子さんちは断熱材が入ってないのできっと寒いだろう。
寝具を交換しないと。

6時半ごろ、かつおさんと綿子さんちへ行った。
奥の部屋の押入れから合い物の敷パッドと枕カバーと掛け布団、それと綿毛布をだした。
そしてさあ交換しようとして驚いた。
綿子さんのベッドの夏物の敷パッドの上に隣の部屋のベッドに掛けてあった白いシーツが敷いてあった。
隣の部屋には以前茂造さんが使っていたベッドを置いてあり、典さんが帰省した時に使っている。
普段、使わないので埃除けに古いシーツを掛けておいたのだが、そのシーツを自分のベッドに敷いていたのだ。
押入れには他にもシーツはたくさんあるのに、なぜそれを使う?
そしてこれらのシーツは和式の敷布団に敷き込んで使う用なので、ベッドの上に敷いただけでは、ずれるのだろう。
端を安全ピンや目玉クリップで留めていた。
なんでこんな事してるのだろう?
そして掛け布団代わりにしていた大判のタオルケットはなく、冬物のボアのシーツがあった。
それを被って寝ていたようだ。
けれどパジャマは相変わらず夏物の薄いスケスケのやつだ。
暑いのか?寒いのか?よく分からない。
それに寒いのならこのボアのシーツの傍に羽毛布団もあるし、毛布もあったのになぜそれを使うんだ?

とりあえず全部取っ払って、さっき押入れから出したものに取り換えた。
掛け布団には綿毛布と合い物の羽毛布団の両方を出したので、適当に使い分けてなと伝えた。
綿子さんは「うわ~良かった~。もう自分で出来んから~」と言っていたが、それなら下手に押入れを引っかき回さず、言ってくれればいいのに。
余計な手間が増えたし、洗濯物が増えたじゃないか。
とりあえず洗濯物は全部うちに持って帰った。
しっかり洗濯しておかないと。
シーツも枕カバーもむっちゃ汚い....。
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7月9日 日曜日

今日は綿子さんに夏物のパジャマと下着を買ってきた。

今まで入院するたびにパジャマや下着を買っていたので、たくさんあると思っていたが、たいてい秋や冬に入院したので冬物と合い物ばかりだった。
夏物はほとんどないし、古くてくたびれたものばかりだった。
綿子さんは自分では、ほとんど衣類を買わない。
洋服は麦さんやみきさんが時々プレゼントしてくれるので多少新しいものもあるが、下着類は古いものばかりだ。
デイサービスでお風呂に入るので、あまりくたびれたものでは恥ずかしい。
なので頼まれてもないが買ってきたのだった。

綿子さんに渡すととても喜んでくれた。
「早速、明日からこれでデイに行くわ」と言った。
パジャマも「今晩から着るわ」と喜んでくれた。
ずっと合い物のパジャマで暑かったそうだ。

この日はとても暑かった。
綿子さんちの台所に居ると、じっとしていても汗が流れる。
隣の綿子さんの部屋も同じだ。
なのでクーラーをつけるように勧めたのだが「扇風機だけで大丈夫や」と言ってつけない。
網戸にしているので勝手にクーラーをつけるわけにもいかない。
困ったもんだ。
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