かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(92歳)と綿子さん(89歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:回収

11月13日 木曜日

今日も洗濯物の回収にいぶきの森へ。
寄り道せず会社からまっすぐ向かったので着いたのは5時半頃だった。
この時間ならまだ食事中のはず。
安心して4階に向かう。
エレベーターを降り、部屋に急いだ。

部屋に入るとベッドがない!
この間まで綿子さんのベッドがあった場所はベッドが取り払われ、床に布団が敷かれていた。
えっ?
なんで?
いったん廊下に戻り、部屋の入り口のネームプレートを確認した。
すると綿子さんの名前はあったのだが場所が替わっていた。
入って左手の手前側から、同じ左手の奥に替わっていたのだった。
驚いているとスタッフさんがやってきた。

ス「ちょっとベッドの場所が替わったんですよ」

「そうなんですね。ビックリしました」

場所を替えたばっかりなのかしら?
連絡は無かった。
ひょっとしたらかつおさんのところで止まっているのか?
とにかくわたしは聞いて無い。

今回、ベッドがなくて床に布団を敷いてあったからすぐ気付いたけど、そうじゃなかったら気が付かずに他人のタンスを開けていたかもしれない。
それって嫌だよね。
そんな事にならないためにもちゃんと連絡してほしい。
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10月14日 火曜日

昨日は祝日で茂造さんの入浴は今日に変更になっていた。
なので今日、茂造さんの洗濯物の回収に。
5時半頃いぶきの森に着いたのだが、デイルームに茂造さんの姿はなかった。
もう晩御飯食べ終わって部屋に引っ込んだのかしら?
早いな~。

部屋に行くと茂造さんはベッドに腰かけていた。
手には入れ歯を持っていた。
そしてそれをペロペロと舐めていた。
少しの欠片も残さず食べようと舐めているのだ。
気持ち悪いし、みっともない。
けど注意したところで改まる訳もないので放置だ。

けど入れ歯を部屋に持って来ていいのかしら?
いつもはデイルームで食後に歯磨きして口の洗浄をして入れ歯はその時に回収されていたはずだ。
スタッフさんに聞いてみようかと思ったけど皆忙しそうなのでまぁいいかと放っておくことに。
ガラス扉の所まで戻り鍵が開くのを待っていたらちょうど畑田さんに会った。
ちょうどいい。

「さっき茂造さんの部屋に行ったら茂造さんが入れ歯を持ってて舐め回してたんですよ。いいんでしょうか?」

畑「えっ?そうなの?それはダメです。回収しとかないと。すぐスタッフに伝えます」

やっぱりダメなのね。
ここでは入れ歯を回収される人と回収されない人がいる。
茂造さんは回収される人で綿子さんは回収されない人だ。
(二人とも総入れ歯です)
どういう基準で分かれるんだろう?
これも今度機会があったら聞いてみたいと思う。

そうそう今日部屋に入って気付いたのだが、隣のベッドが空いていた。
茂造さん一人きりになっていたのだ。
やはりうるさくて一緒の部屋では寝られないと訴えたのだろうか?
そうだとしたら申し訳ありません。
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7月3日 木曜日

今週は月曜、木曜ともにかつおさんが洗濯物の回収に行った。

月曜日は特に何事もなく。
今日は茂造さんに軽い便汚染があったものの、そこまで調子が悪いようでもなかったそうだ。
特段変わったこともなく。
こういう日が続けばいいなぁ。
あ、でも綿子さんは今日も食事を中断して部屋まで追いかけて来たそうだ。
ウザいよねぇ。
これが無かったら洗濯物の回収もそこまで負担にならないのに。
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ひき続き5月1日のこと

午後からはゆうくんの子守りだ。
ハルちゃんはこのゴールデンウイーク明けの7日からいよいよ職場復帰する。
色々準備をするために子守りをお願いされたのだ。

という事で今日の茂&綿の洗濯物の回収はかつおさんの仕事だ。
かつおさんは午後からも田んぼの畦の草刈りや納屋の片付けをしていたのでいぶきの森に行くのはいつもと同じ頃になってしまった。
4階へ行くと綿子さんはちょうど食事中だったそうだ。
ラッキー!
と思ったのだが綿子さんは食事を中断して追いかけてきたそうだ。
そこまでしなくても…。
けど綿子さんはかつおさんに伝えなければとの思いで追いかけてきたのだった。
というのも部屋が変わっていたのだ。

入所して以来、綿子さんはずっと同じ部屋で暮らしていたのだけれど、とうとう部屋替えをしたようだ。
いぶきの森ではどういう基準で部屋を変えるのかは分からないが、時々部屋を変わる事がある。
綿子さんと同室だった人も何人か変わったが、皆退所したわけでなく他の部屋に移っただけだった。
今回は綿子さんが部屋を移ることになったようだ。

移った先の部屋は廊下の一番奥の右手側だそうだ。
この部屋も二人部屋で綿子さんは廊下側だったそうだ。
窓側じゃなくてよかった。
この施設、廊下を挟んで左と右にずらっと部屋が並んでいるのだけれど、右側が西になる。
西日が入ってかなり暑い。
茂造さんの部屋が廊下の右手でしかも窓側にベッドがあるので午後からはぽかぽかどころか熱々なのだ。
茂造さんは自分でカーテンを閉めようとは思いつかないようでいつも日が当たって暑いベッドで寝ている。
ほんと焦げそうなのだ(笑)

綿子さんは部屋が変わったことについてどう思ってるんだろう?
かつおさんによると「トイレが遠くなってのぉ」とちょっと不服そうだったそうだ。
前は廊下に出てすぐのところにトイレがあったものね。
けど綿子さんくらい歩ける人がトイレから遠くなるのは仕方ないよね。
もっと不自由な人を近くに配置するのは理にかなってるもの。

部屋が変わったことで刺激になればいいなと思う。
そのための部屋替えなのかな?って気がした。

そうそうかつおさんもあの小さな手紙を見たそうだ。

「なんやアレ?」

「小学生みたいやろ(笑)」

「ばあさんあれ喜んで大事にしまっとるんやろか?」

「さあ?どうやろ」

まだ小さなお手紙は続いているようだ。

そして茂造さんの洗濯物は相変わらずの便汚染。
はぁ~~~。
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4月28日 月曜日

今日もいぶきの森へ洗濯物の回収に。
このところ茂造さんの便汚染の頻度が激しい。
毎日のように汚しているようだ。
今日もどうせ便汚染だろうなぁと鬱々した気持ちで部屋に向かった。

で、今日は何とノーマルな洗濯物だった!
やったーー!!
良かったーー!!

それに家に帰りたい病も落ち着いたのか茂造さんは大人しかったし、スタッフさんからの報告もなかった。
ようやく不穏期を抜け出せたかな?
この調子が続きますように!
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