かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:回収

4月28日 月曜日

今日もいぶきの森へ洗濯物の回収に。
このところ茂造さんの便汚染の頻度が激しい。
毎日のように汚しているようだ。
今日もどうせ便汚染だろうなぁと鬱々した気持ちで部屋に向かった。

で、今日は何とノーマルな洗濯物だった!
やったーー!!
良かったーー!!

それに家に帰りたい病も落ち着いたのか茂造さんは大人しかったし、スタッフさんからの報告もなかった。
ようやく不穏期を抜け出せたかな?
この調子が続きますように!
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4月7日 月曜日

今日も洗濯物の回収にいぶきの森へ。
土曜日の面会時、綿子さんは入浴前だったので回収できていない。
なので今日は二人のところを回らねば。

まずは4階へ。
綿子さんはちょうど食事中だった。
食事に集中しているようで気付かれずに済んだ。
ラッキー!

そして2階へ。
茂造さんはもう食べ終わったようでベッドで横になっていた。
けど寝ているわけではない。
いつものように独り言を言っている。

「あれは美味かった~。死ぬまで食べて寝て、食べて寝てしよったらええんや~」

他にする事はないんかい!
なんだか幸せなのか不幸せなのか分からないことを言っていた。
とにかく茂造さんの頭の中は食べる事が大半を占めているようだ(笑)
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3月18日 火曜日

今週半ばまでかつおさんは出張中のため洗濯物の回収はわたしの仕事だ。
本来なら昨日の月曜日が回収日だったのだが、✕✕病院で専門医の診察を受け、イライラが募り疲れたのでパスしてしまった。
なので今日は行かなくては。

いぶきの森では基本入浴時に着替える。
なので週に2回だ。
3日または4日着た服を回収し洗濯する。
洗濯物は部屋のタンスの上に置かれているので部屋まで取りに行かなくてはならない。

この洗濯物だが入浴時に脱いだ服一式と入浴時に使った濡れたタオルを一緒にレジ袋に入れてある。
今の時期はまだいいが暖かくなると濡れたタオルに雑菌がわき、雑巾臭がしてそれが他の衣類にも移るので困る。
なので入浴後はなるべく早く回収しなくてはいけないのだ。
といってもやはりキッチリとはいかない。
疲れた時とか仕方ないよね。
ゆるっとじゃないとやってられない。

今日はいつもよりちょっと遅い時間の訪問となったので食事は終わっていた。
茂造さんはベッドで横になっていた。
眠ってはいないようで何やらブツブツ呟いていた。
よく聞いてみると
「食べれるようになったら呼んでくれるんや。それまで寝とったらええんや」
これを何度も何度も言っていた。
食べる事で頭の中がいっぱいのようだ。
けどついさっき晩御飯を食べたところでしょ。
次の食事までまだまだやで(笑)
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3月6日 木曜日

今日も洗濯物の回収にいぶきの森へ。
まずは4階の綿子さんのところから。

4階はまだ食事が始まる前だったようで綿子さんは私が来たことに気づき部屋まで追いかけてきた。
さっさと着替えをタンスに仕舞い、部屋を出ようとしているところにやって来た。

綿「いつもすまんなぁ」

「いえいえ」

このやり取りがストレスなのだ。
「ホンマやで、めっちゃめんどくさいわ!さっさと帰りたいからついて来んといて」と言えればいいのだが、本心を押し殺して「いえいえ」というのがやっとだ。

「もう晩御飯やろ。平日は洗濯物を取りに来とるだけやからわざわざ来んでええで」

綿「だけど悪いわ~」

来ない方がええんやってば!!
とは言えず…。

綿「かつおは出張な?」

「そやで。もう心置きなく出張に行けるようになったからな」

思わず嫌味を言ってしまった。
が、分かっていないだろう。

その後2階の茂造さんの洗濯物を回収した。
こちらはちょうど食事中だったので楽勝だ。
しかしスタッフさんに茂造さんんが牛乳を喜んで飲んでいるか、どれが好みかを聞いてみたかったが忙しそうなのでやめた。
また週末の面会時に聞いてみようと思う。
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12月2日 月曜日

今日もかつおさんが洗濯物の回収に行った。
以前は月曜は茂造さんの洗濯物の回収だけで良かったのだが、土曜日に面会に行くようになってからは月曜日も二人のところを回らなくてはならない。
このところかつおさんは残業後に訪問している。
7時過ぎとかになると二人ともベッドの中だ。
茂造さんはいつも通りちょっと声をかければOKだ。
綿子さんはこの時間だとテレビを見ていることが多いらしい。
なのであまり相手をせずに済むしエレベーターの前までついて来ないので楽なようだ。

しかし今日は浮かない顔をして戻って来た。

「まいったが~」

「どしたん?」

茂造さんのフロアのスタッフに呼び止められこう言われたたそうだ。

ス「茂造さん、相部屋の方の面会に来られたご家族さんにやたら話しかけるんです。特にお子さんに話しかけてまして。今のところ苦情が来ているわけではないんですが、嫌がってるんじゃないかと。何か言われた時は息子さんの方から注意してほしいんです」

はぁ?
なんじゃそれ。
話しかけるのを止めろなんて言えるわけないじゃないか。
言ったところで変わるわけない。
話しかけている現場でなら注意をこちらに向けるなどまだ方法があるかも知れないが、後から言っても理解しないだろう。
そもそもわたし達が見てもないことをどうやって注意したらいいんだ。
それにボケ老人がたくさんいる施設なんだからそこはお互い様なんじゃないの?
上手く調整するのがスタッフの仕事では?
それに苦情が来てもないうちから先走り過ぎでは?
ということで放置だな。
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