かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:外部受診

10月6日 月曜日

朝から携帯が鳴りやしないかと落ち着かない。
が、なんとか鳴らないままお昼になった。
という事は綿子さんの外部受診はないという事だろう。
良かった。

午後1時前、かつおさんから電話が掛かってきた。
やはり外部の病院には行かなくていいそうだ。
特におかしな症状も出ていないし、自力で歩いたり動けているのでたぶん骨折はしていないでしょうと言う判断になったそうだ。
このまま注意して様子を見ますとのことだった。
良かった。
それにしても綿子さんはやはり不死身だ。
派手に転んだようなのに骨折してないとは。
もう90歳やで。
たいていの人はこんな歳になると、転ぶ→骨折→寝たきりとなるのにね。
茂造さん同様、綿子さんもまだまだ死にません!
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ひき続き4日のこと

夕方、かつおさんにいぶきの森から電話が掛かってきた。
綿子さんだが、なんとあの面会の後、4階の部屋に戻る途中で転倒したそうだ。
やはり左足が引っかかったようで、シルバーカーごと左側に倒れたそうだ。
体の左側全般を打撲し、頭も打ったようだとの事。
「取りあえず月曜日までよく様子を見ます。で、月曜日に先生に診てもらって、もしかしたら外部の病院を受診してもらうことになるかも知れません。その時は付き添いをお願いします。それまでに様子がおかしい時はすぐ先生に診てもらいますから」との事だった。
今のところ打ったところが痛いようだが、自分で立って歩けているそうだ。
車椅子を勧めても「ええわ」と断るそうだ。
なので多分大丈夫だと思いますとの事だ。

あの足の動きや躓きが気になっていたが、シルバーカーがあれば転ぶことは無いと思っていた。
が、思いっ切りバランスを崩した時にはシルバーカーではもたないのだろう。
やっぱり退所して家で過ごすなんて無理やん!

この連絡を受けたかつおさんは開口一番

か「ばあさんバチが当たったんや!人の言う事聞かんとええかっこするからや」

と、ちっとも心配などしていない。
わたしも同じ気持ちだ。
それどころかむしろラッキーと感じていた。
先日の介護認定の結果、もし要支援になっても即行で区分変更の申請をするいい理由が出来たじゃないか。

か「なんかついとるのぉ!」

ホントに。

ところで、かつおさんは明日の夕方からまた出張に行く。
月曜日にもし外部の病院を受診することになれば付き添い役はわたしとなる。
勘弁してほしい。
どうか外部受診を勧められませんように。
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