かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:夜中

7月13日 月曜日

今日もかつおさんが洗濯物の回収に。
少し残業してから行ったので、いぶきの森に着いたのは6時頃だったそうだ。

茂造さんはすでに食事を終えて部屋で寝ていたそうだ。
が、今日もほとんど食べなかったんだそうだ。
食べたのは卵豆腐のみだったそうだ。
それでスタッフさんから「どうせ夜中に腹が減った、なんかくれって言い出すでしょうから、パンでも買ってきてもらえませんか」とお願いされたそうだ。
かつおさんは近くのコンビニに行って菓子パンを一つ買って届けたそうだ。

「世話が焼けるジジイや」

昨日ガラガラ声だったそうだからまだ喉が痛いのかな?
なかなか体調が戻らないようで少し心配だ。
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このところ体調が悪い中でブログを書いていたからか、一つとても驚いた出来事を書くのを忘れていました。
12月27日土曜日の綿子さんが退院した日の事です。
いぶきの森に戻りいろいろあってやっと落ち着いたころ、スタッフさんから茂造さんのことについて聞かされたのです。

ス「そうそう、茂造さんのことはお聞きになりましたか?」

「は?何のことでしょう?」

ス「お聞きになってないんですね。実はこの間、夜中に他の人の部屋に入って、そこで寝ていた人に向かって「お前か!腹切るんは!」って言ったんですって」

「ええっ!腹切るって⁉それは言われた人はさぞ怖かったでしょうね」

ス「夜勤のスタッフが急いで駆けつけて部屋に連れ戻したんだそうです」

「それは申し訳ありませんでした」

ひえ~~!
夜中に何をやってるんだ。
寝ボケていたのだろうか?
それにしてもどんな夢を見てたんだろう?
しかし寝ていたらいきなり「お前か!腹切るんは!」って話しかけられて目覚めるってむっちゃ怖いじゃないか!
相手の方には本当に申し訳ない。

スタッフさんの話している様子からは困っているというよりは面白がっているといった感じだったのでまだ良かった。
かつおさんも「切腹か(笑)」と面白がっていた。
笑い話で済んでいるうちはいいけど、ちょっと心配。
こんなことは二度と起きないで欲しい。
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