かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:忘れてた

6月12日 金曜日

かつおさんが出張から帰って来た。
予定より早く帰れたので綿子さんの洗濯物を回収しにいぶきの森へ行ったそうだ。
そこで大井さんに会って話をしたそうだ。

実は今週に入って大井さんから茂造さんのパウチが残り少ないので注文をお願いしますと連絡をもらっていたのだがすっかり忘れていて昨日やっと注文したんだそうだ。
それで大井さんに

「すみません。パウチの注文、すっかり忘れてて昨日注文したんです。そしたら届くのは来週の水曜になるって言われたんですけど大丈夫でしょうか?」

と尋ねたそうだ。
すると

大「あと4枚あるので大丈夫です」

という返事だったそうだ。

「なら良かったやん」

「いや~焦って損したわ!そんなにあったんかい!」

とにかくかつおさんは不服そう。
けど、それって普段からかつおさんがよく忘れるからじゃん。
以前も何度か在庫切れになって施設のを使わせてもらったことがあるじゃん。
スタッフさん達の間ではかつおさんが忘れん坊って認定されているのだろう。
だから早めに連絡することにしたのだろうと思う。

そういえば昨日、洗濯物の回収に行った時、大井さんに会ったら「この間、ご主人にパウチの注文お願いしますって連絡させてもらいました」って言ってたっけ。
「あ~そうですか」って答えたんだけど、なんでわざわざわたしに報告するのかなって思ったんだよね。
あれはわたしからも念押ししてほしいって意味だったののね。
腑に落ちた。
かつおさんの事よく分かってらっしゃる(笑)
さすがだ。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村



























3月14日 土曜日

今日はゆうくんを連れて3人で茂&綿の面会へ。
受付で面会カードを書き、エレベーターの方へ移動していると看護師の大井さんに会った。
ちょうどいい。
聞きたいことがあったんだ。

「あの~綿子さんのことなんですけど、もう褥瘡は治ったんですか?」

実は先日、綿子さんの荷物を整理した。
荷物というのは12月に大腿骨を骨折して快世病院に入院していた時にいぶきの森から持ち帰った物と、快世病院を退院した時に持ち帰った荷物だ。
いぶきの森に戻った時、その中から今必要なものを選んで届けた後、残りを放置していたんだけど、いい加減片付けようと整理したのだ。
すると円座が出てきたのだった。
あら、コレ届けるのを忘れてたのね。
けど、いぶきの森に戻ってもう2か月以上経つのに、持って来てとは言われなかったよね。
という事は治ったのかしら?
横になっている時間が多かったから良くなったのかな?
それで今度大井さんに会ったら聞いてみようと思っていたのだ。

大井さんは「そうですね。痛いという事は無いようです。スタッフからもそんな報告は無いですね。今度、お風呂の時にでも見ておきますね」と言った。
本人が何も言わないので褥瘡の事は忘れていたのかな?と感じた。

「先日、片づけをしていたら円座が出て来まして、それでちょっと気になったんです。もし円座が必要なら持ってきますので、また言ってください」

大「わかりました」

治ってるといいんだけどな。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ