一方、リビングチームは静かに食べていたそうだ。
茂造さんが喋りながら食事すると口からいっぱい飛んでくるからね。
話しかけたりしたくないよね。
茂造さん、今までなら完食していたんだけど今回は少し残していた。
やはり食が細くなってきているようだ。
でも十分な量は食べているけどね。
で、食べ終わると「わしもう寝るわ」と言いだした。
とここでかつおさん大事なことを思い出した。
典さんにお昼過ぎに電話するから待機しとけよと伝えていたのだ。
か「じいさんちょっと待ってくれ」
急いで典さんにLINE電話をかけビデオ通話を始めたのだった。
良かった思い出して。
で、電話が終わりようやく奥の部屋で寝始めた。
寝てくれるとホッとする。
一方綿子さん達台所チームはまだまだお開きにはならない様子。
デザートにブドウと梨を出したらこれまた梅ちゃんが「義姉さんこれ美味しいで」と勧める。
「ほら皮はここに出しな」「はい、これで手をふきなよ」とかいがいしい。
で松男さんが顔をしかめる。
いつまで続くんだ。
いつもなら「もうそろそろ」と腰をあげる頃では?
だが二人とも立ち上がる気配がない。
そうこうしていると1時過ぎに麦さんがやって来た。
麦さんと梅ちゃんたちはほとんど面識がない。
が、梅ちゃんは「昔、ニゲタの家に行って泊めてもらったん今でも覚えとるんや~」とフレンドリーに話しかけていた。
そんな事があったのね。
梅ちゃんがまだお嫁に行く前のことのようだ。
むっちゃ昔の事じゃん!
なんか茂造さんと通ずるものを感じる。
麦さんも社交的な人なので「いや~ようおぼえてますね~」とにこやかに相手をしていた。
ここから女性3人で話がはずんでいた。
と言っても綿子さんはちょっと置いてけぼりかな?
聞こえないからだと思う。
梅ちゃんは今日は補聴器を付けているからか割と聞こえていたようだ。
その間も松男さんはちょこちょこグチを吐き出していた。
そのグチは梅ちゃんの耳に届かなかったよう。
不思議~。
さすがに麦さんが来たら梅ちゃん一家は帰るだろうと踏んでいたのに帰る気配がない。
松男さんもよっぽど居心地が良かったのかしら。
とにかくグチを言いたかったのかな?
今日で少しはストレス解消できたかな?
そうだといいな。

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/

にほんブログ村


茂造さんが喋りながら食事すると口からいっぱい飛んでくるからね。
話しかけたりしたくないよね。
茂造さん、今までなら完食していたんだけど今回は少し残していた。
やはり食が細くなってきているようだ。
でも十分な量は食べているけどね。
で、食べ終わると「わしもう寝るわ」と言いだした。
とここでかつおさん大事なことを思い出した。
典さんにお昼過ぎに電話するから待機しとけよと伝えていたのだ。
か「じいさんちょっと待ってくれ」
急いで典さんにLINE電話をかけビデオ通話を始めたのだった。
良かった思い出して。
で、電話が終わりようやく奥の部屋で寝始めた。
寝てくれるとホッとする。
一方綿子さん達台所チームはまだまだお開きにはならない様子。
デザートにブドウと梨を出したらこれまた梅ちゃんが「義姉さんこれ美味しいで」と勧める。
「ほら皮はここに出しな」「はい、これで手をふきなよ」とかいがいしい。
で松男さんが顔をしかめる。
いつまで続くんだ。
いつもなら「もうそろそろ」と腰をあげる頃では?
だが二人とも立ち上がる気配がない。
そうこうしていると1時過ぎに麦さんがやって来た。
麦さんと梅ちゃんたちはほとんど面識がない。
が、梅ちゃんは「昔、ニゲタの家に行って泊めてもらったん今でも覚えとるんや~」とフレンドリーに話しかけていた。
そんな事があったのね。
梅ちゃんがまだお嫁に行く前のことのようだ。
むっちゃ昔の事じゃん!
なんか茂造さんと通ずるものを感じる。
麦さんも社交的な人なので「いや~ようおぼえてますね~」とにこやかに相手をしていた。
ここから女性3人で話がはずんでいた。
と言っても綿子さんはちょっと置いてけぼりかな?
聞こえないからだと思う。
梅ちゃんは今日は補聴器を付けているからか割と聞こえていたようだ。
その間も松男さんはちょこちょこグチを吐き出していた。
そのグチは梅ちゃんの耳に届かなかったよう。
不思議~。
さすがに麦さんが来たら梅ちゃん一家は帰るだろうと踏んでいたのに帰る気配がない。
松男さんもよっぽど居心地が良かったのかしら。
とにかくグチを言いたかったのかな?
今日で少しはストレス解消できたかな?
そうだといいな。

↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村

