昨日の続き
茂造さんがなんとか落ち着いたのでようやくエレベーターに乗ることができた。
さあ綿子さんと面会だ。
1階に降りるとそわそわしている綿子さんが見えた。
わたし達が来ているとスタッフから聞いていたのだろう。
「綿子さん来たよ!」と声をかけると嬉しそうに寄ってきた。
が、かなり左足を引きずっている。
びっこを引いているような歩き方だった。
こりゃあパーキンソンが進んだのか?
それとも焦っているから?
どっちだろう?
どちらにせよ危なっかしいからもっとゆっくり落ち着いて歩いて欲しい。
でも自覚がないからなぁ。
今日はゆうくんが一緒なのでとても嬉しそうだ。
まだ椅子に腰かけてないのに「抱きたいわ~」と両手を広げているではないか。
「いやいや、立ったまま抱くのは無理やろ」と言っても座ろうとしない。
仕方ない。
「重いで。大丈夫?」と言いながらそっと抱かせた。
ほんの一瞬。
綿「重いのぉ!」
好「やろ」
すぐさまゆうくんを受け取った。
やっと立ったまま抱っこするのは無理だと悟ったようだ。
実際やってみないと理解できないところが悲しい。
まだまだ元気なつもりなんだろう。
ま、これからは座って抱っこで我慢しましょう。

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さあ綿子さんと面会だ。
1階に降りるとそわそわしている綿子さんが見えた。
わたし達が来ているとスタッフから聞いていたのだろう。
「綿子さん来たよ!」と声をかけると嬉しそうに寄ってきた。
が、かなり左足を引きずっている。
びっこを引いているような歩き方だった。
こりゃあパーキンソンが進んだのか?
それとも焦っているから?
どっちだろう?
どちらにせよ危なっかしいからもっとゆっくり落ち着いて歩いて欲しい。
でも自覚がないからなぁ。
今日はゆうくんが一緒なのでとても嬉しそうだ。
まだ椅子に腰かけてないのに「抱きたいわ~」と両手を広げているではないか。
「いやいや、立ったまま抱くのは無理やろ」と言っても座ろうとしない。
仕方ない。
「重いで。大丈夫?」と言いながらそっと抱かせた。
ほんの一瞬。
綿「重いのぉ!」
好「やろ」
すぐさまゆうくんを受け取った。
やっと立ったまま抱っこするのは無理だと悟ったようだ。
実際やってみないと理解できないところが悲しい。
まだまだ元気なつもりなんだろう。
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