かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:携帯

3月22日 日曜日

昨日の夕方、翔ちゃんがお墓参りを兼ねて遊びに来た。
そこで今朝は三人で遅めのモーニングを食べに出かけた。
食事していたらかつおさんの携帯が鳴った。
いぶきの森からだ。
かつおさんは携帯を握って店の外に出て行った。
しばらくして戻って来たら

か「ばあさんまた転んだんやって!」

好「えっ⁈また?」

か「なんか朝食後にスタッフがトイレに連れて行って、しばらくして見に行ったら居らんようになっとって、そしたら自分の部屋に戻っとってタンスの前でひっくり返っとったんやって」

トイレ中はスタッフさんも気を遣って外してくれているのだと思う。
終わった頃を見計らって行くといなかったという事の様だ。
きっと「終わったら待っといてよ」と声はかけているはず。
勝手に動いて勝手に転んだんだろう。
やれやれ。

か「本人も痛いところは無いって言ってて多分大丈夫だと思うけどしばらくは気をつけて様子を見ときますって。他にも色々説明しようとしとったけどしばらくしたらそちらに行く予定なのでその時にってことにしたんや」

そう、この後、翔ちゃんが綿子さんに顔を見せにいぶきの森に行く予定にしていたのだ。
丁度いいっちゃ丁度いい。
それにしてもまたかい!
もう骨折は勘弁してよ。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



3月20日 金曜日 春分の日

かつおさんと買い物に出かけていたら、かつおさんの携帯に麦さんから電話がかかってきた。
栗おこわを持って綿子さんの面会に行ってきたそうだ。
先日の面会中、綿子さんが麦さんの栗おこわが食べたいと言ったので電話をかけたがあいにく出なかった。
その後、麦さんから折り返しがかかってきて、実は・・・と電話をかけたいきさつを話していた。
それで早速栗おこわを作って綿子さんに食べさせに行ってくれたのだ。
ほんと麦さんはフットワークが軽い!
ありがとうございます。
きっと綿子さんも喜んだことだろう。
麦さんも大分元気になった綿子さんを見て少しは安心したんじゃないかなと思う。

それで今日の電話はうちにも寄ろうと思ってかけてきたそうだ。
きっとうちの分の栗おこわも作ってくれたのだろう。
残念ながら遠方にいたためすぐ戻ることができず…。
美味しい栗おこわを貰い損ねてしまった。
残念。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村



10月6日 月曜日

朝から携帯が鳴りやしないかと落ち着かない。
が、なんとか鳴らないままお昼になった。
という事は綿子さんの外部受診はないという事だろう。
良かった。

午後1時前、かつおさんから電話が掛かってきた。
やはり外部の病院には行かなくていいそうだ。
特におかしな症状も出ていないし、自力で歩いたり動けているのでたぶん骨折はしていないでしょうと言う判断になったそうだ。
このまま注意して様子を見ますとのことだった。
良かった。
それにしても綿子さんはやはり不死身だ。
派手に転んだようなのに骨折してないとは。
もう90歳やで。
たいていの人はこんな歳になると、転ぶ→骨折→寝たきりとなるのにね。
茂造さん同様、綿子さんもまだまだ死にません!
ブログアイコン


↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ