かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:支払い

7月15日 火曜日

かつおさん、昨日洗濯物の回収に行くのをすっかり忘れていたそうだ。
旅行ボケか?(笑)
で、今日、回収に行ったのだが、汚染なし!ノーマル!
良かったー!

今日は他にも用事があったので半休を取って昼間に訪問したそうだ。
で、事務員さんがいたので溜まっていた明細書をごっそり受け取ってきたそうだ。

いぶきの森では以前は毎月事務所が開いている時間に現金を持って行って利用料を支払わなければならなかったのだが、口座引き落としに変更になった。
これは本当にありがたい。
事務所が開いてる時間は平日は午後5時までだし、土曜は午前中のみ。
毎月都合をつけて支払いに行くのが大変だったのだ。
今は勝手に支払いが終わるので楽だ。
しかし明細書はなかなか貰うことができなくなった。
それを貰うにはやはり事務所が開いている時間に訪問しないと。
けどそのために行くのも面倒でついつい放ったらかしに。
なのでこういう事になってしまうのだが。
でも毎月支払いに行かずにすむようになってほんと助かります!
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昨日の続き

さくら苑の支払いを済ませた後は佐藤病院で支払いだ。
こちらは思いのほか安かったそうだ。
4人部屋なので差額ベッド代が安いのだろう。

支払いを終えた後、綿子さんの洗濯物を受け取って帰って来た。
今回は夜間入り口ではなく、受付に持って来てくれたそうだ。
洗濯物は大量で、大きめのレジ袋3袋にパンパンに詰まっていた。
5㎏の洗濯機では一度に洗えないほどの量だった。

「着替えが足りないんで、早めに洗濯して持って来てくださいって言われたんや」

なんで?
おかしいなぁと仕分けて見ると、パジャマや下着が全て3枚あった。
どれもそんなに汚れていないが、一度着た形跡はある。
入浴の回数は2回のはずなので本来なら2組のはずだ。
粗相をしたわけでもないのにおかしいじゃないか。
と言う事はやはり先週も入浴して着替えていたのだろう。
先週取りに行った時、洗濯物はありませんって言われたけど本当はあったのだろう。
お風呂好きの綿子さんが入浴しないなんてどうしたんだろう?と心配したが、無用だったのだ。
ホッとしたが、要らぬ心配をしてしまったじゃないかとちょっとムカつく。

それにしても3組が帰って来たら病院には2組しか残っていない。
1組は今着ているだろうから残りは1組。
そりゃあ早く洗濯して持って来てと言うはずだ。
急いで洗濯しなくては。
入院してもなお振り回してくれるとは。
トホホ。
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1月13日 土曜日

今日の午前中、かつおさんは茂造さんと綿子さんの12月分の利用料の支払いに行った。
いぶきの森とさくら苑と佐藤病院の3か所を回って来たそうだ。
3か所と言ってもどれも近くにあるのでそう大変ではない。

まずはいぶきの森へ茂造さんの分の支払いし、その次にさくら苑へ綿子さんのデイサービスの利用料を払いに行った。
12月の9日から佐藤病院に入院したので料金は知れているだろうと思っていたが、思いのほか高かったそうだ。
よく考えると12月の初めごろはかつおさんが出張なので土日もデイサービスを利用させてもらったじゃないか。
1カ月前のことだがすっかり忘れていた。
もうずっと前の様な気がする。
あの時は本当にありがたかった。

支払いをしているとスタッフさんから「綿子さん、いぶきの森に入所されるそうですね。できればここに入ってもらいたかったんですけどねぇ」と言われたそうだ。

「はい。ここなら慣れているし、入れればよかったんですが、ここは高いんでねぇ」

「そうですよねぇ。高いですもんねぇ」

「年金では全然足りないんでねぇ」

「ところで綿子さんはずい分元気になられたようですね。また家に帰るって言ってるそうですよ」

「えっ⁉またそんな事を言ってるんですか?ついこないだ会った時は入所することに同意してたんですけどね」

「ころころ変わるのはいつものことですから」

「そうですね」

さすが!さくら苑のスタッフさんは綿子さんのことをよく分かっている。
本当にもう少し料金が安ければここに入所させてあげたかったが、ちょっと無理だ。
先方も分かっているから無理に勧めない。

「今、ここでお預かりしている綿子さんの荷物は、いぶきの森に移られたらそちらへ持って行きますね」

「よろしくお願いします。今までお世話になりました」

これでさくら苑とも縁が切れる。
綿子さんがさくら苑に通い始めたのが令和4年の2月だ。
それから約2年間、本当にお世話になりました。
スタッフの皆さん本当にありがとうございました。
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3月20日月曜日

今日は仕事帰りにいぶきの森へ茂造さんの洗濯物を取りに寄った。
今日も汚染バケツではなく、普通の洗濯物の箱に入っていた。
量も少ない。
月、木の入浴時に着替えるだけで済んでいるようだ。
大量に着替えを持って行ったけど、必要なかったようだ。
これなら週2回ペースで取りに行くだけで済みそうだ。
茂造さん偉いじゃないか!

家に戻るとかつおさんも戻っていた。
かつおさんは綿子さんの入院するみどり整形に寄って半月分の入院代を支払い、洗濯物を回収してくることになっていた。
思ったより早かったのね。

そして洗濯に取り掛かった。
綿子さんの洗濯物は結構あった。
まずは茂造さんの洗濯物の袋を開けてチェックした。
残念ながらどれもうんこ臭かった。
漏らしたわけではないのだろうが、袋をきれいに拭けてないのだろう。
これでは綿子さんのと一緒には洗えない。
でも大丈夫。
実は先日、古い洗濯機を使えるように納屋の軒下にセッティングして、掃除しておいたのだ。
この洗濯機は翔ちゃんのおさがりだ。
まだ動くからと取っておいて良かった。
便や尿で汚れた物はこの洗濯機で洗えばいい。
これ、大活躍しそうな予感がする。

綿子さんの洗濯物はそんなに汚れてないが、なぜか不思議な枚数だった。
パジャマの上が2枚、下は1枚。
パンツは2枚だがシャツは1枚。
なんで上下、一緒に替えないのだろう?
バスタオルが2枚あったから、多分2回入浴したのだろう。
あとフェイスタオルが5枚。
顔はちゃんと洗っているようだ。
しばらくは病院で規則正しい生活をして、清潔に過ごす習慣を身につけてから戻って来てほしいものだ。

タオルとパンツが同数


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3月11日土曜日

今日はかつおさんは仕事に行った。
このところかなり休みを取ったのでみんなに迷惑をかけている。
今、仕事も忙しい時期らしい。
なので少しでもカバーしようと休日出勤したのだ。
茂造さんが入所したのでやっと仕事にも打ち込めるのだ。

仕事に行ったかつおさんに代わり、わたしが病院等を回った。
まずさくら苑に綿子さんの先月の利用料を支払いに行った。
その後、いぶきの森へ綿子さんの先月のショートステイの利用料の支払い&茂造さんのストーマ袋を届けに行った。
そしてみどり整形に綿子さんの着替えを届け、洗濯物を回収してきた。
なにげに忙しい。

そしていつものように実家へ行き、両親を連れて買い物に行った。
父も母も普段は家の中で歩く程度でほとんど運動をしない。
母はまだ家事をしたり、庭の花の手入れをするので多少は動くが、父はほとんど座ったままだ。
週に1回だが、買い物に連れて行って歩かせているのだ。

そして両親にも茂造さんが入所したことを伝えた。
ここ最近の状況も伝えていたので、入所の申し込みをしたことは知っていた。
が、あまりの早さに驚いていた。
母が「でもちょっと可哀そうやなぁ」と言った。
「まあな。でも家でみるんやったら仕事を辞めな無理や」
母「昔はみんなそうしよったんやけどなぁ」
「昔は介護保険も無かったしな」

わたしの実家では昔、父の母、わたしの祖母が寝たきりになり、父と母がずっと世話をしていた。
デイサービスなども無い時代で、週に1回、父と母が祖母を担いで風呂に入れていた。
オムツをしていたので母は近所でパートの仕事をし、昼は家に戻り、オムツを替えたり昼ご飯を食べさせたりしていた。
最後にはボケて這いながら徘徊したため、仕事はやめなければならなくなった。
そうやって介護をしていた。
その頃はそれが当たり前だった。
やはり介護のしんどさも分かっているが、一抹の寂しさも感じるのだろう。
これくらいしてもらわなきゃ

「でも、今は仕事をやめんでもええように介護保険があるし、そういう施設やサービスがあるんやん」

母「かつおくんもよく頑張ったなぁ」

「お父さんもずっと家に居りたかったら、しっかり頭と足を鍛えときなよ。ボケてシッコの始末が出来んようになったり、動けんようになったら施設に入らないかんようになるんやで」

父「頑張るわ」

ほんと、わたしが定年になるまでは頑張ってくださいよ。


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