かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:様子見

10月6日 月曜日

朝から携帯が鳴りやしないかと落ち着かない。
が、なんとか鳴らないままお昼になった。
という事は綿子さんの外部受診はないという事だろう。
良かった。

午後1時前、かつおさんから電話が掛かってきた。
やはり外部の病院には行かなくていいそうだ。
特におかしな症状も出ていないし、自力で歩いたり動けているのでたぶん骨折はしていないでしょうと言う判断になったそうだ。
このまま注意して様子を見ますとのことだった。
良かった。
それにしても綿子さんはやはり不死身だ。
派手に転んだようなのに骨折してないとは。
もう90歳やで。
たいていの人はこんな歳になると、転ぶ→骨折→寝たきりとなるのにね。
茂造さん同様、綿子さんもまだまだ死にません!
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昨日の続き 

かつおさんには前もって
①パーキンソン病の確定診断がつかないと投薬治療は行ってもらえないのか?
②外部の病院を受診するためには一旦、退所しないといけないそうだが、また戻ることは出来るのか。
戻れるなら何日くらい間隔を開けなければならないのか?
③このまま様子見で大丈夫だろうか?
以上の3点についてしっかり聞いてきてと頼んであった。

で、かつおさんがこれらの質問を投げかけると、草野マネージャーだけでは分からないこともあるのでと、佐藤病院の看護師長も来て説明してくれたそうだ。
結果は
①について・・・やはり確定していない状態で薬は出せません。
②について・・・その時の施設の状態にもよるので必ず戻れますとは言えません。
というか外部の病院を受診してパーキンソン病と確定したところでいぶきの森=佐藤病院では治療は出来ないそうだ。
パーキンソンの薬の取り扱いがないそうだ。
なので結局のところパーキンソンの治療がしたければ他の施設に移らなければならないということなのだ。
パーキンソンかどうかはっきりさせるということは、結果がどちらにせよ、どのみち困難しかないということなのだ。
そして③について看護師長さんや草野マネージャーの意見は「綿子さんの症状はまだ全然軽い方なんです。まだ自分で歩けるし、何か出来なくなっているということもないし。なにぶん高齢なので様子見でいいんじゃないですか」とのことだったそうだ。

そうだよね。
この状況からしてやはり様子見が一番いいのかなと思う。
せっかく慣れたこの施設を出て、違うところになじむのも大変だろうし。
受け入れてくれる施設を探すのも大変だ。
なんてったって本人は自覚がなく、困ってもいないことだし。
もっと症状が酷くなって生活に支障が出てきてから考えるのがいいんじゃないかなと思う。
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7月9日 水曜日

かつおさんがいぶきの森の大井さんに電話をかけた。
昨日会えず、綿子さんのお尻の褥瘡のことを相談できなかったからだ。
放置したらどんどん悪化しそうだし、早い方がいいだろうと電話をする事にしたのだった。

で、結論から言うと大井さんは綿子さんのお尻に褥瘡が出来ていることをご存じだった。
時々、薬を塗ったりして処置をしているそうだ。
えっ?マジで?
綿子さん、そんなこと一言も言ってなかったのに。
やはりしっかり状況確認しないと、ボケ老人の言う事だけで判断してはダメなのね。
で、かつおさんは本人がかなり痛がっているので円座を持って行こうかと思ったんですが、円座はかえって悪いと聞いたのでどうしたものかと思いましてと伝えたそうだ。
大井さんは綿子さんがそこまで痛がっているとは知らなかったようだ。
スタッフさん達にはあまり痛みを訴えてなかったのかな?
で、結局大井さんからは「いい座布団等がないかリハビリスタッフと相談してみます」という返事を貰ったそうだ。
なので円座を届けるのはまだ先になったのだった。
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7月8日 月曜日

今日は茂造さんの洗濯物の回収日だ。
かつおさんはやっと出張三昧が終わってしばらくは出張はないそうだ。
なのでせっかくいる時くらい、いぶきの森に行ってねとかつおさんに頼んだ。

かつおさんが持ち帰った洗濯物を洗おうと思ったらまたもズボンのポケットからゆうくんのミニアルバムがでてきた。
しかも2冊。
2冊ともポケットに入れて持ち歩いているようだ。
喜んでくれているようでなによりだ。
けど入浴時にズボンを脱いだら忘れてしまうのだろう。
また明日にでも届けよう。

かつおさんは一応、綿子さんのところも覗いたそうだ。
割と元気にしていてテレビを見ていたそうだ。
やっぱりテレビを持って行って良かった。
さすがテレビっ子だ。
テレビがあるから機嫌よく過ごしているようだ。
スタッフさんの話によるとこのまましばらく様子を見ることになったそうだ。
MRIを撮って折れているのがハッキリしたところで結局安静にするしかない。
日にち薬だ。
一生擦ってけ

コルセット等もあるしわざわざ大変な思いをして撮影に行くこともないだろうという判断だろう。
そして今日もかつおさんはスタッフさんから綿子さんが骨折した時の状況を聞いたそうだ。
そして今度もまたも違った説明だったそうだ。
一体どうなってるんだ?
またもよく分からないことになってしまった。
あらら。
もうどうでもいいような気がする。


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5月27日 月曜日

仕事中、ハルちゃんからLINEが届いた。

『今日は真っ直ぐ帰ってくる?』

???
どうした?

『実はゆうくんの顔が赤いから熱を測ったら37度9分あったんや。で、しばらく様子を見とったら37度6分までは下がったんやけど、それから下がらんのや』

新生児の場合37度5分までは平熱とされている。
37度6分ってギリ微熱といったところだ。

『それにずっとおでこと顔の上半分が赤いんや。それにいつもより元気がない気がするんや』

マジか!
数くんの咽頭炎がうつったんだろうか?
けれど微熱だしぐったりしているわけではないようだ。
受診した方がいいのか判断に悩むところだ。
初体験

『夕方まで様子を見て悪くなるようやったら小児科に連れて行こうかと思うんで、できたらまっすぐ帰ってきて欲しいんや」

『了解!』

仕事が終わるとダッシュで家に戻った。
熱は相変わらず37度6分。
けどまずまず元気そうだ。
この調子なら大丈夫そうだ。
夜中に悪化したらと思うとちょっと怖いが家で様子を見ることにした。

幸い9時頃には熱は37度3分くらいに下がり、顔の赤みもひいた。
良かったーー!!
一安心だ。

一方、数くんは熱が下がらない。
ずっと2階の部屋に隔離状態だ。
可哀そうに。
早く良くなりますように。

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