かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:正月

昨日の続き

夜8時過ぎ、梅ちゃん(茂造さんの妹)ちから電話がかかってきた。
耳の悪い梅ちゃんに代わって旦那さんの松男さんからだ。
年末年始に茂造さんを家に連れて戻るのか?との問い合わせだった。
かつおさんが1日に連れて戻る予定だと伝えると
「1日か~。1日はちょっと無理やなぁ~」と言ったそうだ。
他に予定が入っているそうだ。
残念。

茂造さんはボケがかなり進んでいて、梅ちゃんのことも話には出るが実際会っても梅ちゃんだと分からない。
「あんた誰かなぁ?」とわたし達に会った時と同じ反応だ。
なのでこちらから「1日に連れて戻るので会いに来てやって」と声をかけづらい。
今回は残念ながら予定が合わなかったが、向こうから聞いてくれるとやっぱり嬉しい。
ほんとありがたい。
次回また会えるといいね。
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昨日の続き

綿「そうや、かつお、正月は何日か家に帰れるんかのぉ?」

かつおさんがどう答えたらええやろというような顔でわたしの方を見る。
そんなことまだ何も打ち合わせして無いやん。
とりあえず今日のところは上手くかわしとけよ!
と思うが、仕方ない。

「まだ先やから何も決めてないんや」

綿「姉さんの仏壇を参りに行きたいんや」

それだってかっちゃんにアポを取らないと。
米さんちは誰も住んでいないんだから。

「おう、考えとくわ」

お正月に家に連れて帰るとしてもいつにするかとか、二人一緒でもいいかとか、外泊させるのかとか打ち合わせしとかないと。
連れて帰って家に送り届けて、はいどうぞご自由にとはいかないんだから。
その日はわたしたちの休日がつぶれることになるんだら。
後、食べ物の手配とか親せきに連絡とか色々考えないといけないことが多いのでもうちょっと際になるまで待ってほしい。
先に言われると憂鬱でしかない。
プレッシャーをかけないでよ。

話題を変えよう。

「そうや、隣の人、部屋変わったんやな。綿子さん一人部屋やん。良かったなぁ」

綿「そうなんや。他の部屋に変わってな。一人やから夜、怖いんや」

はあ?
同じ部屋には誰もいなくてもすぐ隣や向かいの部屋に人はいるし、スタッフさんもいるのに。
何が怖いんだか。
相性が悪くて口もきかないような人でもいた方がいいのか?
マジか?
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