12月6日 土曜日
今日は朝からスケジュールがびっしりだ。
まずは実家へ、両親を買い物に連れて行く。
その後、かつおさんとハルちゃんとゆうくんも合流してかかりつけ医に行ってインフルエンザの予防接種をすませ、午後からいぶきの森へ行く。
そして夕方、快世病院へ翔ちゃんと綿子さんの面会だ。
さあ、ちゃっちゃと済ませよう。
買い物同行、予防接種まではスムーズに終えた。
家に戻っているとかつおさんの携帯にいぶきの森から電話がかかってきた。
綿子さんの荷物についての連絡だった。
一度全部持ち帰ってくださいとお伝えしましたが、こちらでお預かりしますとの事だ。
あらま、ありがたいじゃないか。
けど下着の替えは持って帰りたいし、ひょっとするとイヤホンも必要になるかも。
ま、午後から行く予定だし、その時に回収しよう。
するとまた電話がかかってきた。
全部預かると言ったんですが、シルバーカーや毛布などけっこう場所をとるものは持って帰ってくださいとの事だった。
思ったより荷物が多かったのかな?
ま、初めから持って帰るつもりだったからいいんだけど。
午後1時過ぎにいぶきの森に着いた。
まずは2階で茂造さんの面会を終わらせてから4階で綿子さんの荷物を回収しようと考えた。
2階でエレベーターを降りると、ちょうどリハビリスタッフの方がいて「綿子さん、どんな様子ですか?」と声をかけてくれた。
好「昨日手術をしていただいて、術後にちょっとだけ会ったんですけど麻酔が効いてるのかボーっとしてまして。今日夕方に、また会いに行こうと思ってるんです。ところでまだ先になるとは思うんですけど、退院したらもう歩行器の方がいいですよね?」
するとその方が綿子さんが転んだ時の詳細を教えてくれた。
ちょうど近くにいたそうだ。
綿子さんはエレベーターホール横の鉢植えコーナーで花がら摘みをしていたそうだ。
しゃがんで花がらを摘み取り、立ち上がって向きを変えようとして足がもつれたか滑ったかしてバランスを崩して転倒したそうだ。
なのでシルバーカーは脇に置いていて使ってなかったそうだ。
なるほどそういう事だったのね。
それで今回右側を打ったんだ。
このところパーキンソンの症状が出ている左側に倒れることはあっても右は無かったのでおかしいなあとは思っていたんだよね。
という事はシルバーカーでは心許ないとかではなく、前腕支持型歩行器に変えたところで一緒じゃん。
何も使ってない時に転ぶんだから。
ス「どうしても何も持たずに動くことって出てしまうんですよね。危ないからって行動を全部制限するのも可哀そうで。ある程度のリスクは仕方ないのかなというところなんです」
そうだよね。
危ないからって何もさせないんじゃ本人だってつまらないだろう。
用心して動くしかないよね。
ま、綿子さんはこれがなかなかできないんだけど。
幸い今回は手術も出来たし、また歩けるようになるようなので良かったよね。
ス「なのでシルバーカーはもう駄目だとも言い切れないんですけど、やはり歩行器に移行した方がいいでしょうねぇ」
やはりその方がいいよね。

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そして夕方、快世病院へ翔ちゃんと綿子さんの面会だ。
さあ、ちゃっちゃと済ませよう。
買い物同行、予防接種まではスムーズに終えた。
家に戻っているとかつおさんの携帯にいぶきの森から電話がかかってきた。
綿子さんの荷物についての連絡だった。
一度全部持ち帰ってくださいとお伝えしましたが、こちらでお預かりしますとの事だ。
あらま、ありがたいじゃないか。
けど下着の替えは持って帰りたいし、ひょっとするとイヤホンも必要になるかも。
ま、午後から行く予定だし、その時に回収しよう。
するとまた電話がかかってきた。
全部預かると言ったんですが、シルバーカーや毛布などけっこう場所をとるものは持って帰ってくださいとの事だった。
思ったより荷物が多かったのかな?
ま、初めから持って帰るつもりだったからいいんだけど。
午後1時過ぎにいぶきの森に着いた。
まずは2階で茂造さんの面会を終わらせてから4階で綿子さんの荷物を回収しようと考えた。
2階でエレベーターを降りると、ちょうどリハビリスタッフの方がいて「綿子さん、どんな様子ですか?」と声をかけてくれた。
好「昨日手術をしていただいて、術後にちょっとだけ会ったんですけど麻酔が効いてるのかボーっとしてまして。今日夕方に、また会いに行こうと思ってるんです。ところでまだ先になるとは思うんですけど、退院したらもう歩行器の方がいいですよね?」
するとその方が綿子さんが転んだ時の詳細を教えてくれた。
ちょうど近くにいたそうだ。
綿子さんはエレベーターホール横の鉢植えコーナーで花がら摘みをしていたそうだ。
しゃがんで花がらを摘み取り、立ち上がって向きを変えようとして足がもつれたか滑ったかしてバランスを崩して転倒したそうだ。
なのでシルバーカーは脇に置いていて使ってなかったそうだ。
なるほどそういう事だったのね。
それで今回右側を打ったんだ。
このところパーキンソンの症状が出ている左側に倒れることはあっても右は無かったのでおかしいなあとは思っていたんだよね。
という事はシルバーカーでは心許ないとかではなく、前腕支持型歩行器に変えたところで一緒じゃん。
何も使ってない時に転ぶんだから。
ス「どうしても何も持たずに動くことって出てしまうんですよね。危ないからって行動を全部制限するのも可哀そうで。ある程度のリスクは仕方ないのかなというところなんです」
そうだよね。
危ないからって何もさせないんじゃ本人だってつまらないだろう。
用心して動くしかないよね。
ま、綿子さんはこれがなかなかできないんだけど。
幸い今回は手術も出来たし、また歩けるようになるようなので良かったよね。
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