かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:汚染?

5月22日 金曜日

昨日の夕方は大雨が降った。
会社の帰り車に乗り込むだけでビショビショ。
そんな状態でいぶきの森に寄る気になれず、今日洗濯物の回収に行った。

綿子さんのタンスの上には水曜のと金曜のと2回分の洗濯物の袋が。
申し訳ない。
綿子さんはタンスの上に洗濯物の袋があるのがどうも気に入らないようで、以前はいつもベッドの下とか目につかないところに隠すように置いていた。
今は車いす生活になったので洗濯物の管理はスタッフさんが行っているようだ。
なので規定通りタンスの上に置いてある。
綿子さんには届かない。
わたし達回収する側にとっては一目瞭然で分かっていいのだが、綿子さんは嫌なんだろうと思う。
それなのに2袋も溜まっていたらさぞかし気をもんでいた事だろう。
ホントごめん。

そして2階へ。
茂造さんのところも2袋あった。
なんで?
月曜は回収したから木曜の分だけのはず。
という事は汚染か?
しかしよく見ると一つは衣類でもう一つの袋には靴が入っていた。
なんで靴が袋に入ってるんだ?
靴を汚してしまったのか?
けど袋に汚染とは書いていない。
どういう事かスタッフさんに尋ねようとしたが、皆忙しそう。
しかも鍵のかかった扉の前で帰宅願望の強いおばあさんがウロウロしている。
スタッフさんが機転を利かせて、そのおばあさんの気を他に向けさせてその間にすばやく鍵を開けてくれた。
わたしは急いで外に出た。
靴の謎を聞けるような状態じゃない。
仕方ない、このまま帰ろう。

エレベーターを待っていたらちょうど黒田さんが通りかかった。
なので一応聞いてみた。

「この靴が入った袋がタンスの上にあったんですけど汚したんでしょうか?けど汚染っては書いてないんですけど」

黒「えっ?いや~汚しては無いと思いますよ。そんな話は聞いて無いなあ」

「じゃあなんでこれがタンスの上にあったんでしょう?汚染でもないのになんで交換してるんでしょうか?基本、家族が交換することになってますよね?」

黒「そうです。おかしいなぁ?」

するともう一人通りかかったスタッフさんが靴を交換した日付けを書き込む表を見に行ってくれた。

ス「19日に交換してました」

19日って火曜日じゃん。
という事はやっぱりスタッフの誰かが交換したようだ。

黒「多分、慣れてないスタッフが間違えて交換しちゃったんだと思います。汚染で交換したんではないと思います。このところ配置転換があってごっそりスタッフが入れ替わっちゃったし、外人さんのスタッフも増えたからそのせいだと思います。まだしっかりルールが把握できてなくて交換してしまったんだと思います。ごめんなさいね」

衣類や靴の洗濯を業者に依頼している方も結構いるようで、その人たちの靴はスタッフさんが交換しているようだ。
茂造さんの靴も汚した時のためにと替えをタンスに置いてあるから間違って交換しちゃったのだろう。
こういう事もあるのね。

それにしても聞けて良かった。
汚染じゃないと分かってホッとした。
汚染だとやはり洗い方が変わってくる。
なので汚染かどうか確かめるために臭いを嗅ぐのは勘弁してほしかったからホント助かった。
ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると喜びます\(^^)/
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村

























それから2階の茂造さんのところへ。
茂造さんはベッドで寝ていた。
もう6時だもの、そりゃ寝てるよね。

タンスの上には大量の袋が。
そしてタンスの前にも毛布が入った大きな袋があった。
袋を確認すると「汚染」とは書いてなかった。
ほっ。
けどなんでこんなに袋があるんだ?
「汚染」の書き忘れかな?
そうじゃないことを祈る。
そして毛布の袋の方には『冬物の毛布の洗濯をお願いします』と書いてあった。
もう毛布は要らないってこと?
茂造さんはかなり寒がりなんだけど本当に要らないの?
心配なのでスタッフさんに聞いてみた。
するとどれも便汚染だった。
毛布にも便が付いたので洗って欲しいとのことだ。
もう要らないからじゃなかったのね。
何となくそんな気はしてたけど…。
がっくり。

「じゃあ代わりの毛布を持って来た方がいいですか?」

ス「このところ暑いくらいだから大丈夫じゃないかな。けど茂造さん寒がりなんで、もし必要そうなら連絡します」

「お願いします」

連絡が来ないことを祈る。

ブログアイコン
↓ポチッと押して頂けると嬉しいな(*^ω^*)
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


↑このページのトップヘ