かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:洗濯物の回収

7月31日 木曜日

かつおさんは昨日から出張に行ってしまった。
帰宅は来週の水曜日の予定だ。
という事でこの週末は不在となる。
ホント週末を挟んだ出張は勘弁してほしい。

で、今日は久しぶりに平日の洗濯物の回収に行った。
綿子さんはちょうど食事中。
サッとデイルームを抜けたからか気付かれずに済んだ。
ラッキー!

茂造さんはわたしのことは誰か分かっていない。
なので声もかけずそそくさと洗濯物を取って部屋を出た。
で、洗濯物はノーマル。
やったー!
いつもこうだといいんだけどな。
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6月23日 月曜日

今日もかつおさんが洗濯物の回収へ。
面会時にちっとも役に立たないんだからこのくらいはやってもらわないと。

いぶきの森では茂造さんはちょうど食事中だったそうだ。
かつおさんは茂造さんの肩をポンと叩いて「おう!」と声をかけ、部屋に入ったそうだ。
茂造さんの指定席は部屋を出てすぐのところ。
なので部屋からも食事中の茂造さんの姿が見える。
着替えをしまっていると茂造さんの声が聞こえてきたそうだ。

「おっ、あれはわしの息子やのぉ」

お、分かっとるやん!
今日は調子いいぞ。

「おおそうや!秀夫や!」

かつおさんがっくり。
秀夫は弟だってば。
いつになったらその間違った記憶が訂正されるんだろう。
それともずっとこのままなのかな?
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6月17日 火曜日

昨日は茂&綿の洗濯物の回収日だったのだが、すっかり忘れていたかつおさん。
なので今日行かなければ。

かつおさん、今日はちょうど有休をとっていた。
午前中は田んぼの堰を作る。
そして午後の暑い時間は休憩。
夕方からは草刈り。

という事で午後の休憩中にいぶきの森を訪問したそうだ。
いつもとは違った時間帯の訪問となった。
すると綿子さんはリハビリ室に行っていたそうで、会わずに済んだそうだ。

か「ちょうどよかったわ~」

会えなくて喜ぶという…。
これが1年以上も続く中での偽りのない気持ちなのだ。
大した事してないようで結構な負担なのだと改めて実感する。
そして茂造さんは便汚染。
悲しい…。
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6月12日 木曜日

今日も洗濯物の回収だ。
相変わらず部屋まで追いかけてくる綿子さんにイラっとする。
頼むから放っといてくれーー!!

茂造さんはベッドで寝転んでいた。
今日も布団カバーを外してしまっている。
けど今日はシーツの様に敷くのではなく、枕元にぐしゃぐしゃに丸めて置いてあった。
なんで?
家にいた頃なんか寝具のことなど綿子さん任せで、自分でカバーを掛けたり外したりなんかしたことなかっただろうに。
なんでこんなことをするのだろう?
不思議だ。
よっぽど暇なのか?

そして今日の洗濯物はノーマル!
便汚染なし!
やったー!!
いいぞ茂造さん!
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5月8日 木曜日

かつおさんはゴールデンウイーク明けからまた出張へ。
なので今日も私が洗濯物の回収へ。

いぶきの森ではゴールデンウイーク中の4日から6日は入浴は中止だった。(あと10日も)
やはり入浴はスタッフが大勢必要な大仕事なのだろう。
世間がゴールデンウイークで連休を謳歌している時は施設のスタッフだって休みたいだろう。
なるべく多くのスタッフが休めるように入浴は中止になるのだと思う。
という事で月曜日の茂造さんの入浴は無かったので洗濯物の回収もなしだ。
けど一抹の不安が…。
このところ便汚染が続いているのに大丈夫だろうか?
そう思いつつも結局今日まで行くことは無かったのだった。
いぶきの森へ向かいながらどうか便汚染がありませんようにと祈った。

茂造さんの洗濯物が気になるがまずは4階からだ。
4階は食事は終わっていたが綿子さんはデイルームの指定席に座っていた。
軽く手をあげそそくさと部屋へ向かった。
たしか一番奥の右側に変わったって言ってたっけ。
間違えるといけないのでしっかりネームプレートを確認する。
綿子さんの名前が貼ってあった。
ここで間違いないようだ。
手前のベッドに見慣れた毛布があった。
ここが綿子さんの新しいテリトリーなのね。
ベッドやタンスの配置のせいか前より広く感じた。
なかなかいいじゃん!
それより早く用事を済ませて2階へ行かなくては。
ぱっぱとタンスに着替えをしまっていると綿子さんが追いかけてきた。

綿「いつも悪いなぁ」

「いえいえ、わざわざ言いに来んでええから」

綿「いや、もうご飯も済んだし」

「そうな、そしたらもう帰るから」

綿「その洗濯物ここに置いたらええわ」

そう言いながらシルバーカーを指さす。

綿「エレベーターのとこまで持って行くわ」

「いやええよ。もうゆっくりしとき」

綿「いや私もまた向こうに行くんや」

「そうな。けど洗濯物は運んでくれんでええよ。急ぐから先に行くで」

綿子さんの歩くのが速いと言ってもわたしの速足よりははるかに遅い。
一緒に歩くのは勘弁だ。
とにかくわたしは茂造さんの洗濯物が気がかりだ。
便汚染が無いことを祈っているがきっとあると思っている。
なので1秒でも早く回収して家に戻りたい。
どんなに洗濯に時間がかかることか。
綿子さんに付き合っている余裕はないのだ。

スタスタ歩きエレベーターのボタンを押してエレベーターが来るのを待っていると綿子さんが追い付いてきた。
もうええっちゅうに!
幸いエレベーターが来たのでさっさと乗り込み「ほなまた」と別れたのだった。
ここのエレベーター、ドアが閉まるがとても速い。
入所者が乗り込むのを防ぐためだろうと思っている。
わたし達にとってはとってもありがたい。
今日もサッサと閉まってくれて助かった。
ホントに素晴らしい。
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