10月9日 木曜日
今日は珍しく残業があり、いぶきの森へ着いたのは夜7時を回っていた。
まずは4階へ。
いつものように部屋に向かう。
もう遅いのでデイルームには4、5人の入居者さんがいるだけで、他の人は皆部屋に戻っているようだ。
綿子さんもいない。
もう部屋なのね。
という事はがっつり顔を合わすことになるのね。
ちょっと憂鬱。
綿子さんの部屋は廊下の一番奥。
部屋の入り口のドアは閉まっているし明かりもついていない。
すっかり寝る用意ができているようだ。
軽くノックして中に入った。
が、誰もいない。
あれ?トイレかな?
よく見ると奥のベッドはもぬけの殻で、マットレスが載っているだけだった。
えっ?どういう事?
急いで部屋の入り口のネームプレートを確認したら綿子さんの名前はなかった。
あら、部屋を替わったの?
聞いて無いんですけど。
出張中のかつおさんは仕事中は電話に出ることができない。
なので連絡がつかなかったのだろうか?
それとも聞いてたけどわたしに連絡をするのを忘れたのか?
とにかくどの部屋に移ったのか分からない。
廊下を戻りながらキョロキョロと各部屋のネームプレートを見て行った。
デイルームの手前まで戻ったところでスタッフさんを見つけた。
この時間スタッフさんの人数も少なく、部屋でおむつ替えをしたり、就寝の準備を手伝ったりしているようで、来た時には一人も出会わなかったのだが、ちょうど部屋から出てきたのだった。
好「え~と、うちのおばあさん、部屋を替わったんですか?」
ス「はい、替わりました」
好「どこですかね?」
ス「403号室です」
好「分かりました。ありがとうございます」
このスタッフさん、4階のスタッフさんの中で多分一番若い。
だからとは言わないが、一番気が利かない人。
なので最低限の情報しか分からない。
部屋を替わった理由とか気になるが、今度別のスタッフさんに聞こうと思う。

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今日は珍しく残業があり、いぶきの森へ着いたのは夜7時を回っていた。
まずは4階へ。
いつものように部屋に向かう。
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綿子さんもいない。
もう部屋なのね。
という事はがっつり顔を合わすことになるのね。
ちょっと憂鬱。
綿子さんの部屋は廊下の一番奥。
部屋の入り口のドアは閉まっているし明かりもついていない。
すっかり寝る用意ができているようだ。
軽くノックして中に入った。
が、誰もいない。
あれ?トイレかな?
よく見ると奥のベッドはもぬけの殻で、マットレスが載っているだけだった。
えっ?どういう事?
急いで部屋の入り口のネームプレートを確認したら綿子さんの名前はなかった。
あら、部屋を替わったの?
聞いて無いんですけど。
出張中のかつおさんは仕事中は電話に出ることができない。
なので連絡がつかなかったのだろうか?
それとも聞いてたけどわたしに連絡をするのを忘れたのか?
とにかくどの部屋に移ったのか分からない。
廊下を戻りながらキョロキョロと各部屋のネームプレートを見て行った。
デイルームの手前まで戻ったところでスタッフさんを見つけた。
この時間スタッフさんの人数も少なく、部屋でおむつ替えをしたり、就寝の準備を手伝ったりしているようで、来た時には一人も出会わなかったのだが、ちょうど部屋から出てきたのだった。
好「え~と、うちのおばあさん、部屋を替わったんですか?」
ス「はい、替わりました」
好「どこですかね?」
ス「403号室です」
好「分かりました。ありがとうございます」
このスタッフさん、4階のスタッフさんの中で多分一番若い。
だからとは言わないが、一番気が利かない人。
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