かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:紹介状

12月11日 水曜日

今日は仕事を休んで病院へ行ってきた。
CTを撮るためだ。

実は先日、職場で受けた健康診断の結果が届いたのだが、なんと肝臓に12㎜の腫瘤があるので精密検査を受けるようにとあったのだ。

そういえば健康診断を受けた時、腹部の超音波検査があったんだけど、やけに右の腹部を見ていたっけ。
あまりにも長時間ぐりぐりされたのでむっちゃ不安になったんだった。
思わず検査をしていた看護師さん?技師さん?に「なにかあるんですか?」と尋ねたのだった。
「結果は先生に診てもらってからになります」とだけ返されて一層不安になったのを思い出した。
暫く不安だったんだけどすっかり忘れていた。

結果が届いたのが9日の月曜日。
その日は気持ちがざわざわして仕事が手につかなかった。
もし悪性だったらどうしよう?
仕事が終わると速攻でいつも通っているクリニックへ行った。

先生に診断結果と一緒に入っていた紹介状を渡して見てもらった。
この紹介状って封がされていて中が見れない。
これがまた一層不安を誘うよね。

先生は「ありゃ~腫瘤か~。エコー検査だけではどんなものか分からないんだよね。なのでCTを撮りましょう。造影剤を入れてCTを撮ったらすぐ分かるから。で、ウチにはCTの機械が無いから〇〇病院へ行ってCTを撮って来てください」と言って〇〇病院の予約を取ってくれた。
早い方がいいだろうと11日、そう今日の予約を取ってくれたのだった。
ありがたい。 

続く
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4月26日 金曜日

ハルちゃんは24日に出産したが退院は29日だそうだ。
23日に入院したのでちょうど一週間の入院だ。
早いなぁ。
普通分娩の場合こんなもんだと思うがおしっこが出なかったり、尿管結石の治療もあるだろうから退院はもう少し先かと思っていた。
おしっこは少しだけど自力で排せつできたそうだ。
けれど尿意は全く感じないので時間を決めてトイレへ行っているそうだ。
そして結石は泌尿器科で診てもらうことになったそうだ。
退院時に紹介状を頂けるそうだ。
ちゃんと専門医に診てもらって治療する方がいいだろう。
良かった。

これでようやくゴールデンウイークの予定がたてられる。
1日はハルちゃんが泌尿器科を受診するので子守りをしなくては。
なので2日木曜日に茂造さんの面会と衣替えに、3日は綿子さんの面会に行くことにした。
二人一緒に会う訳にいかないので面倒くさいが仕方ない。
いぶきの森へ連絡し、OKをもらった。
それとは別に明日27日にも綿子さんの面会を申し込んだ。
早くひ孫が生まれたことを伝えてあげたい。
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