8月27日 水曜日
かつおさんは半休を取り、午後から綿子さんをCTを撮りに連れて行った。
撮影自体はすぐ終わり、結果もあまり待たずにもらえたそうだ。
そして佐藤病院に戻り、先生に見ていただいた結果、頭部には何の異常もなかったそうだ。
この日、かつおさんが実際に見た綿子さんはスタッフさんが言っていた通り、やっぱりおかしかったそうだ。
手が勝手に動くし、座っている時に足が常に動いていたそうだ。
好「手が動くってどういう風に?」
か「シルバーカーの持ち手を握っとるやん。その手がバイクのアクセルを吹かしとるみたいにクルクル手首が動くんや」
好「へぇ~」
か「本人は動かそうと思ってないし、動いとることに気づいて無いようやったわ」
なんか不思議。
で、頭部のCTを撮ったのは頭部に腫瘍などが出来ていないかを見るためだったそうだ。
もし腫瘍が出来ているなら、それが神経を圧迫してこういう事が起きることがあるそうだ。
けれど綿子さんには腫瘍は見られなかった。
という事はどういう事?
どうもパーキンソン病の線が濃厚になったという事らしい。
パーキンソン?
聞いたことあるけど、どんな病気だっけ?
あとで調べてみよう。
で、パーキンソン病の確定診断を受けるには専門医のところでいろいろな検査を受けなければならないそうだ。
佐藤病院では出来ないそうだ。
それで先生は「どうしますか?希望されるなら紹介状を書きますよ」と言ったそうだ。
けどここで問題が!
専門医を受診するには一旦、いぶきの森を退所しなくてはならないそうだ。
えー!!何それ!!
それは困る!!
かつおさんは答えが出せず、とりあえず考えますという事で今日は帰ってきたそうだ。
先生の横にいた看護師さんは「様子見でいいじゃないですか?もう高齢ですし」とあまり受診を勧めないようなニュアンスのことを言っていたそうだ。
う~~ん、どうしよう。
難しい問題だ。

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かつおさんは半休を取り、午後から綿子さんをCTを撮りに連れて行った。
撮影自体はすぐ終わり、結果もあまり待たずにもらえたそうだ。
そして佐藤病院に戻り、先生に見ていただいた結果、頭部には何の異常もなかったそうだ。
この日、かつおさんが実際に見た綿子さんはスタッフさんが言っていた通り、やっぱりおかしかったそうだ。
手が勝手に動くし、座っている時に足が常に動いていたそうだ。
好「手が動くってどういう風に?」
か「シルバーカーの持ち手を握っとるやん。その手がバイクのアクセルを吹かしとるみたいにクルクル手首が動くんや」
好「へぇ~」
か「本人は動かそうと思ってないし、動いとることに気づいて無いようやったわ」
なんか不思議。
で、頭部のCTを撮ったのは頭部に腫瘍などが出来ていないかを見るためだったそうだ。
もし腫瘍が出来ているなら、それが神経を圧迫してこういう事が起きることがあるそうだ。
けれど綿子さんには腫瘍は見られなかった。
という事はどういう事?
どうもパーキンソン病の線が濃厚になったという事らしい。
パーキンソン?
聞いたことあるけど、どんな病気だっけ?
あとで調べてみよう。
で、パーキンソン病の確定診断を受けるには専門医のところでいろいろな検査を受けなければならないそうだ。
佐藤病院では出来ないそうだ。
それで先生は「どうしますか?希望されるなら紹介状を書きますよ」と言ったそうだ。
けどここで問題が!
専門医を受診するには一旦、いぶきの森を退所しなくてはならないそうだ。
えー!!何それ!!
それは困る!!
かつおさんは答えが出せず、とりあえず考えますという事で今日は帰ってきたそうだ。
先生の横にいた看護師さんは「様子見でいいじゃないですか?もう高齢ですし」とあまり受診を勧めないようなニュアンスのことを言っていたそうだ。
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