月曜日、仕事中、かつおさんから電話がかかってきた。
嫌な予感がするなあと思いつつ出ると
「急に出張に行かないかんようになったんや。今から出るから晩御飯は要らんから」という連絡だった。
明日には帰ってくるとの事でホッとした。
明日は茂&綿のデイサービスは休みだからカバンのチェックも必要ないのだ。
そして仕事を終え家に戻った。
実は10月の後半から毎日夕食前にリングフィットをやっている。
少しは運動&ダイエットをしなくては。
ストレスなのかここ1年で3㎏も太ってしまったのだ。
みかねた子供たちから「リングフィットをしたらいいよ」とプレゼントされたため、なんとか結果を出さなくては。
なので今のところなんとかサボらず続いている。
それに体を動かすとストレス発散にもなる。
今日も早速着替え、リングフィットを始めた。
10分ぐらいたった頃
「ピンポーン」
恐怖のチャイムがなった。
勘弁してよ。バトル中やのに。
それに今、汗だくやで。
無視しようかとも思ったがチャイムがなり続けている。
仕方なくゲームを中断し玄関に行くと案の定綿子さんが立っていた。
綿「かつおはいつ戻るん?」
車が無いからかつおさんがいないことは分かるようだ。
好「急きょ出張に行ったんや。だから今日は戻らんで。明日帰ってくるって」
綿「そうな」
残念そうな顔をする。
そのまま帰るのかと思いきや
綿「電話がおかしいんや」
と言い出した。
綿「なんかピッ、ピッってなっとるんや。じいさんがどこかに持って行ったんやと思うんやけど、じいさんに聞いても「わし知らん、かつおに聞け」って言うんや。わたしも探し回ったんやけど無いんや」
何を言ってるんだ?
全く意味が分からない。
音がなる?
でも電話が無い?
理解不能なので
好「明日かつおさんが帰って来たら見に行くように言うわ」
そう言うと
綿「ピッ、ピッってなっとるからお金が要るんと違うやろか?そうやったらようけ(たくさん)お金払わないかんようになるんと違うやろか?」
好「お金は要らんと思うで」
綿「いや、でもほんまに大丈夫やろか?ようけ要ったらどうしようか」
よもよも言い続ける。
そんなんでお金が要る訳ないやんと思うが私の言葉は信用してくれない。
しょうがない。
ちょっと詳しく聞いてみるか。
好「電話が無いってどの電話?」
綿子さんんちの電話は親機が1台と子機が2台あるのだ。
綿「台所のや」
好「電話が無いのになんで音がなるん?」
綿「いや、ピッ、ピッってなっとるんや」
あかん!やっぱり理解不能や。

綿「とりあえず見に来てよ」
はあ~
やっぱ避けられないか~
もう体が冷えて寒い。
上着を羽織って見に行くことにした。
続く
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嫌な予感がするなあと思いつつ出ると
「急に出張に行かないかんようになったんや。今から出るから晩御飯は要らんから」という連絡だった。
明日には帰ってくるとの事でホッとした。
明日は茂&綿のデイサービスは休みだからカバンのチェックも必要ないのだ。
そして仕事を終え家に戻った。
実は10月の後半から毎日夕食前にリングフィットをやっている。
少しは運動&ダイエットをしなくては。
ストレスなのかここ1年で3㎏も太ってしまったのだ。
みかねた子供たちから「リングフィットをしたらいいよ」とプレゼントされたため、なんとか結果を出さなくては。
なので今のところなんとかサボらず続いている。
それに体を動かすとストレス発散にもなる。
今日も早速着替え、リングフィットを始めた。
10分ぐらいたった頃
「ピンポーン」
恐怖のチャイムがなった。
勘弁してよ。バトル中やのに。
それに今、汗だくやで。
無視しようかとも思ったがチャイムがなり続けている。
仕方なくゲームを中断し玄関に行くと案の定綿子さんが立っていた。
綿「かつおはいつ戻るん?」
車が無いからかつおさんがいないことは分かるようだ。
好「急きょ出張に行ったんや。だから今日は戻らんで。明日帰ってくるって」
綿「そうな」
残念そうな顔をする。
そのまま帰るのかと思いきや
綿「電話がおかしいんや」
と言い出した。
綿「なんかピッ、ピッってなっとるんや。じいさんがどこかに持って行ったんやと思うんやけど、じいさんに聞いても「わし知らん、かつおに聞け」って言うんや。わたしも探し回ったんやけど無いんや」
何を言ってるんだ?
全く意味が分からない。
音がなる?
でも電話が無い?
理解不能なので
好「明日かつおさんが帰って来たら見に行くように言うわ」
そう言うと
綿「ピッ、ピッってなっとるからお金が要るんと違うやろか?そうやったらようけ(たくさん)お金払わないかんようになるんと違うやろか?」
好「お金は要らんと思うで」
綿「いや、でもほんまに大丈夫やろか?ようけ要ったらどうしようか」
よもよも言い続ける。
そんなんでお金が要る訳ないやんと思うが私の言葉は信用してくれない。
しょうがない。
ちょっと詳しく聞いてみるか。
好「電話が無いってどの電話?」
綿子さんんちの電話は親機が1台と子機が2台あるのだ。
綿「台所のや」
好「電話が無いのになんで音がなるん?」
綿「いや、ピッ、ピッってなっとるんや」
あかん!やっぱり理解不能や。

綿「とりあえず見に来てよ」
はあ~
やっぱ避けられないか~
もう体が冷えて寒い。
上着を羽織って見に行くことにした。
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