かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

タグ:赤ちゃん

ひき続き10日のこと

その後2階へ。
今日も茂造さんには会わずにアルバムだけ言づけて帰ろうと思っていた。
エレベーターを降りると詰め所の前にちょうどスタッフさんが二人いた。
よく見るとそのうちのひとりは綿子さんの担当マネージャーの草野さんだった。

「いつもお世話になっております」

「いえいえ、こちらこそテレビをお持ちいただいたり、お茶をお持ちいただいて助かります」

「いや~あのまま一人でボーっと部屋で過ごしていたらボケが進みそうで。テレビでも見る方がいいかと思いまして」

「その方がいいと思います。そうそう昨日は娘さんが赤ちゃんを連れて来てくださって、綿子さんすっごく喜んでました」

「そうみたいですね。娘も今は育休中なので時間がありますので。それに日中赤ちゃんと二人きりだと煮詰まるようで、ここに来るのは気分転換にもなるからって言ってくれてるんで、またちょこちょこ寄ると思います」

「ありがたいです!やっぱり刺激になりますからね」

「赤ちゃんはやっぱり珍しいんですかね。昨日も1階で大勢の人に囲まれたって言ってました(笑)。みんなが可愛いって言うてくれたって。デイサービスの方ですかね」

「そうですね。1階ならデイの利用者さんだと思います。いや~でもほんと可愛いわぁ~」

みんなゆうくんにメロメロのようだ。
これでみんなが元気になれるのなら喜ばしい。

「娘があんまり赤ちゃん連れてきたら迷惑なんじゃないかと気にしてまして」

「全然!!また連れてきてあげてください」

だって。
ハルちゃんそういう事でよろしくお願いね!
お邪魔します



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4月25日 木曜日

今日は初めてお孫ちゃんに会ってきた。
やはり医療機関はコロナ以降お見舞いは制限されている。
ハルちゃんが入院している病院でも面会は配偶者と実母のみと決められている。
そして面会は一人ずつ、10分以内となっている。
昨日は数くんがハルちゃんに寄り添ってくれていたので、わたしは今日会いに行ってきた。
かつおさんは「なんで実父はアカンのや!」とキレていた(笑)

ガラス越しだが赤ちゃんと初対面できた。
小さくて可愛らしい赤ちゃんだった。
新生児室には5人の赤ちゃんがいたがハルちゃんbabyが一番かわいい!
暫く眺めていたのだがスヤスヤとよく寝ていた。
退院して抱っこするのが楽しみだ。

そしてハルちゃんは出産がいかに大変だったか力説してくれた。
実は予定日は21日だったんだけどその少し前からわき腹に激痛が走っていた。
常時ではなくたまに。
けど陣痛でもないようだし一体何なんやろ?と言っていた。
それで予定日の翌日22日に定期健診に行って相談すると尿管結石と判明。
妊娠の合併症として時々あることらしい。
それで予定日も過ぎていることだし、おなかが尿管を圧迫しているのも一因なのでもう出産しましょうという事になったそうだ。
翌日入院し、陣痛促進剤をうち様子を見ながらのお産となった。
が、一日目は子宮口があまり開かず、翌日再チャレンジとなり、2日目の夕方ようやく生まれたのだった。
お昼くらいまではあまりたいした痛みではなかったようで時々LINEが届いていたが、お昼以降パタッと途絶えたのでそろそろかな?と思っていたら夕方数くんから「生まれました!」とLINEが届いたのでした。

とにかくいろいろ問題ありありで大変な妊娠だったと思う。
でもなんとか無事出産できて良かった。
本当にお疲れ様でした。
入院中はゆっくり休んでね。
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