12月4日 木曜日
午後2時過ぎ、携帯に電話がかかってきた。
仕事中にかかってくる電話はろくなことがない。
誰?画面を見ると『いぶきの森』と表示が。
ゲッ!
かつおさんはこのところずっと出張続きで、基本、土日しかいない。
で、出張中は日中は電話に出る事ができない。
かつおさんに連絡が取れないとわたしにかかってくることになっている。
ということでわたしにかけてくるという事は緊急の用件ということだ。
うわ~何の用だろう?
おそるおそる電話に出た。
で、用件は綿子さんの事だった。
い「綿子さんが廊下で転んでしまいまして、足を骨折しているようなんです。一応、佐藤病院でレントゲンを撮って先生に診てもらったんですが、ご存じのように佐藤病院のレントゲンは内科用のものでして、折れているかハッキリ分からないんです。しかし本人がかなり痛がっていますし、多分折れてるだろうとの見立てなんです。それで大きい病院に行って診てもらった方がいいんじゃないかと先生がおっしゃってるんですがどうされますか?」
マジか!!また転んだって!!
それにしてもどうされますか?って言われても困るんですけど!
好「どうされますか?とは?」
い「いえ、ご家族様がここで様子を見て欲しいとおっしゃるならそうしますが」
好「けど佐藤先生は大きい病院を勧められてるんですよね?」
い「はい、その方がいいんじゃないかとおっしゃってます」
足でしょ、ならしばらく様子見でもいいかもとは思ったが、もし後でやっぱり折れてて早く大きな病院で診てもらってればという事になったら嫌だし。
好「でしたらそうしてください」
い「では、付き添いをお願いすることになりますが大丈夫ですか?今、お仕事中ですよね?」
分かってますよ。その覚悟をして返事しましたから。
好「はい、仕方ないのでどうにかします」
綿子さんは快世病院に運ばれることになった。
そこはわたしの勤務先よりも遠方にある。
なのでわたしは直接、快世病院に行くことになった。
綿子さんは救急車で向かうそうだ。
救急車だって⁉
という事は歩けないの?
なんかヤバそう…。

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仕事中にかかってくる電話はろくなことがない。
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で、出張中は日中は電話に出る事ができない。
かつおさんに連絡が取れないとわたしにかかってくることになっている。
ということでわたしにかけてくるという事は緊急の用件ということだ。
うわ~何の用だろう?
おそるおそる電話に出た。
で、用件は綿子さんの事だった。
い「綿子さんが廊下で転んでしまいまして、足を骨折しているようなんです。一応、佐藤病院でレントゲンを撮って先生に診てもらったんですが、ご存じのように佐藤病院のレントゲンは内科用のものでして、折れているかハッキリ分からないんです。しかし本人がかなり痛がっていますし、多分折れてるだろうとの見立てなんです。それで大きい病院に行って診てもらった方がいいんじゃないかと先生がおっしゃってるんですがどうされますか?」
マジか!!また転んだって!!
それにしてもどうされますか?って言われても困るんですけど!
好「どうされますか?とは?」
い「いえ、ご家族様がここで様子を見て欲しいとおっしゃるならそうしますが」
好「けど佐藤先生は大きい病院を勧められてるんですよね?」
い「はい、その方がいいんじゃないかとおっしゃってます」
足でしょ、ならしばらく様子見でもいいかもとは思ったが、もし後でやっぱり折れてて早く大きな病院で診てもらってればという事になったら嫌だし。
好「でしたらそうしてください」
い「では、付き添いをお願いすることになりますが大丈夫ですか?今、お仕事中ですよね?」
分かってますよ。その覚悟をして返事しましたから。
好「はい、仕方ないのでどうにかします」
綿子さんは快世病院に運ばれることになった。
そこはわたしの勤務先よりも遠方にある。
なのでわたしは直接、快世病院に行くことになった。
綿子さんは救急車で向かうそうだ。
救急車だって⁉
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