昨日の続き
いぶきの森では中に入る前にコロナとインフルエンザの検査を受けた。
結果はどちらも陰性。
良かった~。
ホントこれで陽性だったらどうなってたんだろう?
とにかく陰性だったのでスッと入ることができた。
綿子さんはまずは佐藤先生の診察を受けるために佐藤病院へ。
草野マネージャーとスタッフが連れて行った。
わたしは事務所で保険証を見せたりしていると割とすぐ戻ってきた。
皆でぞろぞろと4階に向かう。
綿子さんの部屋は転倒する直前までいた部屋の隣の部屋が用意されていた。
スタッフの詰め所から一番近い部屋だ。
顔見知りのスタッフさん達が次々と声をかけてくれた。
「綿子さんおかえり~」
けれど綿子さんは覚えていないようだった。
「私の事わかる?」
「いや…ちょっと分からんなぁ」
やはり3週間の入院でずい分進んだ気がする。
スタッフさん達は明るく「だんだん思い出すって」と励ましてくれた。
いぶきの森に帰ってきたばかりの綿子さんは忙しい。
ようやく部屋についたところだが、2階のリハビリ室に向かう事に。
今の状態を確認するためだそうだ。
わたしとかつおさんは部屋に残り、荷物を片付けることにした。
家から持って来たものといぶきの森で預かってくれていたもの、それと快世病院から持ち帰ったもの。
全部はタンスに入りきらないので今、必要なものを選んでタンスにしまう。
それからテレビやイヤホンの設置、ベッドの枕元にティッシュペーパーやリモコンを配置する。
一人で起き上がれないかもしれないから手が届くところに置いとかないと。
そうしているとハルちゃんがゆうくんを連れて面会に来てくれた。
「綿子さん今、リハビリ室に行っとるんや」「あら、そうなん」と言っていたら草野マネージャーが「リハビリ室に会いに行ってもいいですよ」と言ってくれたのでかつおさんと3人でリハビリ室に向かった。
わたしはタンスの整理を続行。
以前のように棚にボックスを置いて引き出し収納にしようとしたが、棚板が無い!
スタッフさんに棚板の余ってるの無いですか?と尋ねた。
するとスタッフさんは「あれ?入ってないですか?」と不思議そうな顔をした。
このタンス、転倒前に綿子さんが使っていたものだそうだ。
なのでそのままのはずと思ったのだろう。
しかしどう見ても棚板が少ない。
どうしよう、困ったなぁ。
スタッフさんが探しに行ってくれた。
で、何とか見つけてきてくれた。
使ってないタンスから取ってきたそうだ。
ありがたい。
けどこうやって棚板が移動していき、板が少ないタンスが出来るのだろう。
綿子さんのタンスからも誰かが持って行ったんだろう。
いいのかな?
けど無いと困る。
ありがたく受け取って設置した。
これで元通り引き出しのように使えるようになった。
収納力も使い勝手もアップだ。
なるべく多くの服を入れておいて選ぶ楽しみを増やしたいからね。
それがすこしでも痴呆の改善につながればと思う。
続く

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結果はどちらも陰性。
良かった~。
ホントこれで陽性だったらどうなってたんだろう?
とにかく陰性だったのでスッと入ることができた。
綿子さんはまずは佐藤先生の診察を受けるために佐藤病院へ。
草野マネージャーとスタッフが連れて行った。
わたしは事務所で保険証を見せたりしていると割とすぐ戻ってきた。
皆でぞろぞろと4階に向かう。
綿子さんの部屋は転倒する直前までいた部屋の隣の部屋が用意されていた。
スタッフの詰め所から一番近い部屋だ。
顔見知りのスタッフさん達が次々と声をかけてくれた。
「綿子さんおかえり~」
けれど綿子さんは覚えていないようだった。
「私の事わかる?」
「いや…ちょっと分からんなぁ」
やはり3週間の入院でずい分進んだ気がする。
スタッフさん達は明るく「だんだん思い出すって」と励ましてくれた。
いぶきの森に帰ってきたばかりの綿子さんは忙しい。
ようやく部屋についたところだが、2階のリハビリ室に向かう事に。
今の状態を確認するためだそうだ。
わたしとかつおさんは部屋に残り、荷物を片付けることにした。
家から持って来たものといぶきの森で預かってくれていたもの、それと快世病院から持ち帰ったもの。
全部はタンスに入りきらないので今、必要なものを選んでタンスにしまう。
それからテレビやイヤホンの設置、ベッドの枕元にティッシュペーパーやリモコンを配置する。
一人で起き上がれないかもしれないから手が届くところに置いとかないと。
そうしているとハルちゃんがゆうくんを連れて面会に来てくれた。
「綿子さん今、リハビリ室に行っとるんや」「あら、そうなん」と言っていたら草野マネージャーが「リハビリ室に会いに行ってもいいですよ」と言ってくれたのでかつおさんと3人でリハビリ室に向かった。
わたしはタンスの整理を続行。
以前のように棚にボックスを置いて引き出し収納にしようとしたが、棚板が無い!
スタッフさんに棚板の余ってるの無いですか?と尋ねた。
するとスタッフさんは「あれ?入ってないですか?」と不思議そうな顔をした。
このタンス、転倒前に綿子さんが使っていたものだそうだ。
なのでそのままのはずと思ったのだろう。
しかしどう見ても棚板が少ない。
どうしよう、困ったなぁ。
スタッフさんが探しに行ってくれた。
で、何とか見つけてきてくれた。
使ってないタンスから取ってきたそうだ。
ありがたい。
けどこうやって棚板が移動していき、板が少ないタンスが出来るのだろう。
綿子さんのタンスからも誰かが持って行ったんだろう。
いいのかな?
けど無いと困る。
ありがたく受け取って設置した。
これで元通り引き出しのように使えるようになった。
収納力も使い勝手もアップだ。
なるべく多くの服を入れておいて選ぶ楽しみを増やしたいからね。
それがすこしでも痴呆の改善につながればと思う。
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