かつおさん家のボケボケ介護日記

はじめまして好子です。アラフィフの会社員です。 高齢の義両親・茂造さん(93歳)と綿子さん(91歳)の介護をする夫・かつおさんのサポートをしております。 ここにグチを吐き出しながら明るく頑張っていきたいと思います。

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昨日の続き

しばらくするとリハビリ担当の方がやってきた。
手術をしてくれた整形の先生が言っていたとおり、もう今日からリハビリ開始なのね。
リハビリ担当者は若い男性の方だった。
ちょっとみどり整形のBのことが頭をよぎる。
いやでもあれはBが変わってただけだよね。
リハビリ担当の方は後にしましょうか?と言ったが、どんなことをするのか興味があったので始めてもらい廊下から見守ることにした。

今日は初日という事もあって軽く会話をしながら足を曲げたり伸ばしたりだとか足先を動かしたりしていた。
このリハ担、優しい口調で話すので綿子さんもついついお喋りしてしまうようだ。
「私、もうすぐ91歳になるんやあ~」など自分の事を話し始めた。
「えっ今90歳なんですか⁉90歳にしてはお肌がキレイですね~」
綿子さん、褒められてまんざらでもなさそう(笑)
そりゃあお高い化粧水を塗ってますもんねぇ。

なんだかうまくコミュニケーションが取れている。
良かった。

今日はわたし達のほかにも面会に来ている人がいた。
綿子さんの入り口を挟んで向かいのおばあさんのところにも娘さんらしき人が来ていた。
雰囲気というか後ろ姿が米さんの娘さんのゆきちゃんによく似ていた。
わたしでもそう思ったぐらいだから綿子さんもゆきちゃんだと思ったのだろう。
その人に向かって「ゆきちゃん、ゆきちゃんやろ?」と声をかけた。
「いえ、違います」、「そうなん?」
暫くするとまた「ゆきちゃんやろ?」、「違いますよ」、「よう似とる」と繰り返す。
先方さん困ってるやん。
リハ担が「違うそうですよ」と言うと「いやでもよう似とるのに~。ゆきちゃんと違うんやろか」
だから違うってば。
これも痴呆が進んだからなのか?
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綿子さんの入院中、やっとトイレのリフォームが始まった。
リフォームを決意し、契約したのが10月の下旬。
しかし、なかなか下水道工事の許可がおりず、随分と待たされ、結局、自ら動いたことでやっと許可がおりたのが1月7日だった。
それから1週間、14日からやっと工事が始まったのだった。

まずは物置の壁を一部ぶち抜いて洗面所から出入り出来るよう穴を開けることから始まった。
工事のため大勢の方が、先日完成した通路を通る。
やっぱり作って良かったなと思ったが、そのせいでリビングやら洗面所やらそこら中が土埃だらけだ。
ちょっとは養生しとけよ!

通路を作った時もちょっと感じていたんだが、この業者なんだか頼りない。
いつから工事を始めてこういう段取りでやっていきますというような説明があまりない。
工程表とかないの?
それに契約時、出来上がりの完成予想図とかないの?と聞いたら「作ってお持ちします」と言っていたのだが、二度ほど催促したのに結局持ってきていない。
通路を作った時、追加で土間うちをすることになったのに、その追加工事の金額も分からない。
全てがなあなあというかイケイケドンドンで進んでいる。
本当に大丈夫なのか?

今月(1月)いっぱいで綿子さんを退院させることにしたので「今月末までに完了してくださいね」と念を押した。
とにかくプレッシャーをかけとかないと。


FullSizeRender
古い家なので図面が無かったため業者さんが作った図面。工事しないところは適当です。


unnamed (35)
段差解消リフォーム後の通路。土間うちも終わった。


IMG_7578
物置の壁をぶち抜いたところ。向こう側が洗面所。




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排水管の設置が終わったところ




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床ができたところ




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